弱いなら弱いままで。

女の子は「ありのまま」で可愛いという思想。

2016/01/31 22:23 投稿

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 この個展に行ってみたい。


 「花盛友里個展 「脱いでみた」  女性が見ても楽しめる『おしゃれ』なヌード。」ということで、ヌード写真の個展ですね。

 場所が渋谷だから新潟在住のぼくが行くのはきびしいものがあるけれど、写真集が出たら欲しいなあ。

 ぼくは特に写真というアートに興味がある人ではなく、ヌードであれそうでないものであれ写真集の類は一冊も持っていないのですが、この人の写真には興味がある。

 というのも、モデルや芸能人ではない一般社会の女性を被写体に、女性の「ありのまま」の姿を撮ろうとしているという姿勢に共感を覚えるから。

 もちろんぼく自身は女性でもないし、女性を撮る立場でもないんだけれど、ナチュラルな女性の姿を映しだそうとする意図には惹かれるものを感じる。

 主催者のフォトグラファー・花盛友里はこう語っています。

 私、基本的に女子が好きなんです。男子の裸とかは全然撮りたいと思わないけど、女子の丸い身体はきれいだと思うし、撮りながら少しずつ心を開いてくれる感じも楽しい。 男の人が撮るグラビアとか、すごくイヤで。縛られてたり、服の変なところに穴空いてたり(笑)。男のオカズとして使うためにポーズを取らされる女子は商品みたいでイヤだけど、そういうのをやりたい女子もいる。私は「そんな男ウケみたいなことせんでも、女子はそのままで可愛いんやで」って感じるし、分かってもらいたい。 


 ぼくも男性ながら「商品みたい」な女性のイメージにすごく違和感を感じるのですね。

 まあ、ぼくは一方で萌えオタとかやっているわけで、異常にデフォルメされた女性身体に「萌え」るものを感じることもたしかなのだけれど、でも、より本質的にはどうもそっち側の人ではないらしい。

 おっぱいが極度に強調されたデザインとか、好きじゃないんですよね。

 これはまあ趣味の問題かもしれませんが、あまりに自然な姿から離れた造形には非常に違和感を感じます。

 というのも、 

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