なんか議論が白熱していますね。 わたしなりにまとめてみますと、 『漫画という表現方法に行政が無自覚に規制をかけていいのか』 というのと、 『よしりん先生は何を見ているか』 に尽きると思います。 後者について、よしりん先生のこれまでの話から拝察すると、 ①先生は子供が大好きである。 ②子供が大人たちの思惑によって犠牲になるのは許せない。 ③子供を不幸、危険、ためにならない誘惑から守るためなら、 規制はやむを得ないし、必要だ。 が導かれることだと、わたしは思います。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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なんか議論が白熱していますね。
わたしなりにまとめてみますと、
『漫画という表現方法に行政が無自覚に規制をかけていいのか』
というのと、
『よしりん先生は何を見ているか』
に尽きると思います。
後者について、よしりん先生のこれまでの話から拝察すると、
①先生は子供が大好きである。
②子供が大人たちの思惑によって犠牲になるのは許せない。
③子供を不幸、危険、ためにならない誘惑から守るためなら、
規制はやむを得ないし、必要だ。
が導かれることだと、わたしは思います。