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「メリクリロレンス」のオリジナルのシンセ作品以外、特に1996の三重奏版を30年近く聴いていますが、中盤からのカッティングビートの展開が「戦争映画(反戦映画なのかは判別つきません)」という周辺情報もあってか「出兵」の雰囲気が拭えません笑。まあ「決意」くらいのものかもしれませんがそんなことは兎も角としても名曲だと思いますね。
あとは後続の(皇族の、と誤変換してしまいましたが、皇族の演奏で“戦場“(笑)を聴いてみたいです笑)演奏者の感覚にもよるかもしれませんが、クールに奏でてほしいですね。無題のなんとかコンクール系統の人々が情熱的、に演奏する様子が浮かんで僅かに嫌な気分になります笑。

坂本龍一の非戦活動に対しては、漫画家か何方かが煮えくりかえるほどの批判をしていた気がしますが、まあ、僕はほとんど興味がないというか、触れたくない心理なのかもしれませんが、音楽が全てだと僕は断じます。全くまとまっていませんね…。
年末に向けてご自愛ください。益々の活躍を!

No.2 3ヶ月前
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