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先月頭、久しぶりに行った池袋ジュンク堂にて気になって購入した一冊の本。

題名は「賢い人の秘密(邦題)」(クレイグ・アダムス著 文響社)……しかしこの邦題はなんとかならんか?かなりいかがわしい。アリストテレス……の文字が表紙に無ければ手に取ることもなかった。原題は
「THE SIX SECRETS OF INTLLIGENCE」。
1.演繹……Deuction(賢い人には論理力がある)
2.帰納……Induction(賢い人は自分を疑う)
3.類推……Analogy(賢い人はたとえ話がうまい)
4.実体……Reality(賢い人はでたらめを見抜く)
5.意味……Meaning(賢い人は曖昧さを避ける)
6.証拠……Evidence(賢い人は「ひとつの真実」に縛られない)

いちいち「賢い人は……」の表記に拒否反応が出そうになるが、おすすめの一冊です。特にゴー宣読者には。
読みやすい。スッキリする。ライジング記事に惹かれる方には特に。

参考程度だが、Amazonでの圧倒的高評価も納得。
(参考……とは、倉山本もなぜか「圧倒的高評価」なんで……。ただこの本、評価分母数と無名?の出版社を考えると、少し驚く)

エンタメの「合間に」、是非。

No.213 33ヶ月前
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