先月頭、久しぶりに行った池袋ジュンク堂にて気になって購入した一冊の本。 題名は「賢い人の秘密(邦題)」(クレイグ・アダムス著 文響社)……しかしこの邦題はなんとかならんか?かなりいかがわしい。アリストテレス……の文字が表紙に無ければ手に取ることもなかった。原題は 「THE SIX SECRETS OF INTLLIGENCE」。 1.演繹……Deuction(賢い人には論理力がある) 2.帰納……Induction(賢い人は自分を疑う) 3.類推……Analogy(賢い人はたとえ話がうまい) 4.実体……Reality(賢い人はでたらめを見抜く) 5.意味……Meaning(賢い人は曖昧さを避ける) 6.証拠……Evidence(賢い人は「ひとつの真実」に縛られない) いちいち「賢い人は……」の表記に拒否反応が出そうになるが、おすすめの一冊です。特にゴー宣読者には。 読みやすい。スッキリする。ライジング記事に惹かれる方には特に。 参考程度だが、Amazonでの圧倒的高評価も納得。 (参考……とは、倉山本もなぜか「圧倒的高評価」なんで……。ただこの本、評価分母数と無名?の出版社を考えると、少し驚く) エンタメの「合間に」、是非。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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先月頭、久しぶりに行った池袋ジュンク堂にて気になって購入した一冊の本。
題名は「賢い人の秘密(邦題)」(クレイグ・アダムス著 文響社)……しかしこの邦題はなんとかならんか?かなりいかがわしい。アリストテレス……の文字が表紙に無ければ手に取ることもなかった。原題は
「THE SIX SECRETS OF INTLLIGENCE」。
1.演繹……Deuction(賢い人には論理力がある)
2.帰納……Induction(賢い人は自分を疑う)
3.類推……Analogy(賢い人はたとえ話がうまい)
4.実体……Reality(賢い人はでたらめを見抜く)
5.意味……Meaning(賢い人は曖昧さを避ける)
6.証拠……Evidence(賢い人は「ひとつの真実」に縛られない)
いちいち「賢い人は……」の表記に拒否反応が出そうになるが、おすすめの一冊です。特にゴー宣読者には。
読みやすい。スッキリする。ライジング記事に惹かれる方には特に。
参考程度だが、Amazonでの圧倒的高評価も納得。
(参考……とは、倉山本もなぜか「圧倒的高評価」なんで……。ただこの本、評価分母数と無名?の出版社を考えると、少し驚く)
エンタメの「合間に」、是非。