おじゃまします…。 >>201 ツイッターにも記しましたが、藤原道兼の人物評は「大鏡」・「栄花物語」でも最低だそうで、(「大鏡」によると)父親の兼家の忌中の際には、「土殿(喪中にこもる粗末なかりや)」にもおらず、暑いと言って、御簾をあげて、念仏も唱えず、気に入った人たちを集めて、後撰和歌集や古今和歌集をひろげて、即興の冗談を言って、父親の死を悲しまなかったのだとか…。その理由を語るとネタバレになるので、やめておきますが、わがままな人だったことは事実だそうです。 なんですが…もの凄い第一話だったな、と思いました。平安時代いじめ物語、ですね。 ちなみに道隆の男子は…この大河で重要な役どころなので登場すると思いますが、道兼にもいちおう…子供はいます。母親から結婚のことを心配されていましたが、高貴な身分の子息の場合、こういう問題はおのづと回避されるみたいですね。あまり気分のいい話ではないですが。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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おじゃまします…。
>>201
ツイッターにも記しましたが、藤原道兼の人物評は「大鏡」・「栄花物語」でも最低だそうで、(「大鏡」によると)父親の兼家の忌中の際には、「土殿(喪中にこもる粗末なかりや)」にもおらず、暑いと言って、御簾をあげて、念仏も唱えず、気に入った人たちを集めて、後撰和歌集や古今和歌集をひろげて、即興の冗談を言って、父親の死を悲しまなかったのだとか…。その理由を語るとネタバレになるので、やめておきますが、わがままな人だったことは事実だそうです。
なんですが…もの凄い第一話だったな、と思いました。平安時代いじめ物語、ですね。
ちなみに道隆の男子は…この大河で重要な役どころなので登場すると思いますが、道兼にもいちおう…子供はいます。母親から結婚のことを心配されていましたが、高貴な身分の子息の場合、こういう問題はおのづと回避されるみたいですね。あまり気分のいい話ではないですが。