今日の「ゴー宣ジャーナリスト」しろくまさんのブログを読んで色々考えました。 「作品に自分の意見とか強く主張しない」アーティストの女性の方。創作は自分の表現活動であり、思想を伝える手段にしたくない、ということなのかなと感じました。創作に携わる方々皆がそういう人ばかりではないけれど、今のアーティストは受け手の大衆に嫌われたり批判されるのを恐れる傾向が確かにあると思います。ファンに嫌われてもいい、自分に正直に表現し、発信する創作者は小林先生をはじめ少数派かなと。逆に自分の主張に固執して批判はシャットアウトしてしまう人もプロアマ問わず散見されるのでもっと冷静に思考できないかなと思うこともあります。 以前、ある少女漫画家の方の対談で大御所の方が「境界線で勝負しないと本物になれない」と話していたのを思い出しました。素人の自分が言うのはおこがましいですが、その覚悟は「創作者の美学」そのものです。 戦争画が政治的な事情で一般の人がなかなか見ることができないというのは初めて知りました。 戦争に関わるものは、左翼リベラルの主張に都合の悪いものは簡単に悪のレッテルを貼ってキャンセルしてしまう。 これがどんなに表現の自由を奪っているかに鈍感になっているマスコミや大衆は勿論、表現の自由を守るべき創作者が加担しているのは失望しかないです。 次回は戦争と宗教の関連、美術の観点から考える内容とのことでとても興味深いです。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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今日の「ゴー宣ジャーナリスト」しろくまさんのブログを読んで色々考えました。
「作品に自分の意見とか強く主張しない」アーティストの女性の方。創作は自分の表現活動であり、思想を伝える手段にしたくない、ということなのかなと感じました。創作に携わる方々皆がそういう人ばかりではないけれど、今のアーティストは受け手の大衆に嫌われたり批判されるのを恐れる傾向が確かにあると思います。ファンに嫌われてもいい、自分に正直に表現し、発信する創作者は小林先生をはじめ少数派かなと。逆に自分の主張に固執して批判はシャットアウトしてしまう人もプロアマ問わず散見されるのでもっと冷静に思考できないかなと思うこともあります。
以前、ある少女漫画家の方の対談で大御所の方が「境界線で勝負しないと本物になれない」と話していたのを思い出しました。素人の自分が言うのはおこがましいですが、その覚悟は「創作者の美学」そのものです。
戦争画が政治的な事情で一般の人がなかなか見ることができないというのは初めて知りました。
戦争に関わるものは、左翼リベラルの主張に都合の悪いものは簡単に悪のレッテルを貼ってキャンセルしてしまう。
これがどんなに表現の自由を奪っているかに鈍感になっているマスコミや大衆は勿論、表現の自由を守るべき創作者が加担しているのは失望しかないです。
次回は戦争と宗教の関連、美術の観点から考える内容とのことでとても興味深いです。