何とか頑張って(笑)、今週のゴー宣「国際男性デー」を読み終えました。 朝日新聞は、穿った見方をすれば、「戦争論」が出た頃、二度も社説でよしりん先生を非難しておきながら、その後よしりん先生の言っている事が正しかった事が明らかになり、せめてこの時に、謝っておけば(よしりん先生だけでなく、サヨク的な価値観に違和感を感じていた人全員に謝っておけば)まだ救われたのに、延々とサヨクの価値観を捨てずにいた事が、人々が朝日新聞を「左」と見做す原因だというのに、今やエリート意識ばかり揃えた朝日新聞は気づかないのでしょうか。まあ、エリート意識ばかり揃えているのは何も朝日に限らず戦後民主主義的価値観満載のどこのマスコミ・メディアも一緒ですが。 今回この文中ですごいと感じたのは、よしりん先生の「ところがわしは、仕事でもプライベートでも「独りぼっち」を嘆くようなことはなかったし、女性に暴力を振るったことなど一度もないし、アルコールにも依存していない。」の言葉でした。 それでいながら、もの凄く他の漫画より突き抜けるような漫画が描けて、しかも人格が優れているなんて、日本中どこを探しても、現在の皇室の方々とよしりん先生以外にはいないのではないだろうか! 国民の中ではよしりん先生しかいないという現実にもっと国民は危機感を持つべき!特にマスコミよ、小林よしのりを無視するんじゃねえぞ!
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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何とか頑張って(笑)、今週のゴー宣「国際男性デー」を読み終えました。
朝日新聞は、穿った見方をすれば、「戦争論」が出た頃、二度も社説でよしりん先生を非難しておきながら、その後よしりん先生の言っている事が正しかった事が明らかになり、せめてこの時に、謝っておけば(よしりん先生だけでなく、サヨク的な価値観に違和感を感じていた人全員に謝っておけば)まだ救われたのに、延々とサヨクの価値観を捨てずにいた事が、人々が朝日新聞を「左」と見做す原因だというのに、今やエリート意識ばかり揃えた朝日新聞は気づかないのでしょうか。まあ、エリート意識ばかり揃えているのは何も朝日に限らず戦後民主主義的価値観満載のどこのマスコミ・メディアも一緒ですが。
今回この文中ですごいと感じたのは、よしりん先生の「ところがわしは、仕事でもプライベートでも「独りぼっち」を嘆くようなことはなかったし、女性に暴力を振るったことなど一度もないし、アルコールにも依存していない。」の言葉でした。
それでいながら、もの凄く他の漫画より突き抜けるような漫画が描けて、しかも人格が優れているなんて、日本中どこを探しても、現在の皇室の方々とよしりん先生以外にはいないのではないだろうか!
国民の中ではよしりん先生しかいないという現実にもっと国民は危機感を持つべき!特にマスコミよ、小林よしのりを無視するんじゃねえぞ!