米覇権秩序(日本の米国への統合一体化)選択拒否 この問題についてはすでに結論を出している。 この道を選択するのであれば、日本国民自身自らの要求にあった政党を押し立て強化するしかないのではないか。今はそういう時代だと思う。左右の政治対立時代は過ぎ去った。極右の「愛国」の旗を掲げるときだ。 否定はしないが、それでは「戦後一貫して米覇権秩序拒否の姿勢をどのように示し、国民の協力を得てきたか」に対して明確に答えるべきでしょう。 憲法改正して軍事力を保持する普通の国になり、米軍基地を縮小していくべきという考え方とも違うようであり、現時点でウクライナの状況を垣間見れば、日本の軍事力をどのようにするかの視点が欠ければ多くの国民の理解を得ることは難しいとみている。
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。
孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。
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米覇権秩序(日本の米国への統合一体化)選択拒否
この問題についてはすでに結論を出している。
この道を選択するのであれば、日本国民自身自らの要求にあった政党を押し立て強化するしかないのではないか。今はそういう時代だと思う。左右の政治対立時代は過ぎ去った。極右の「愛国」の旗を掲げるときだ。
否定はしないが、それでは「戦後一貫して米覇権秩序拒否の姿勢をどのように示し、国民の協力を得てきたか」に対して明確に答えるべきでしょう。
憲法改正して軍事力を保持する普通の国になり、米軍基地を縮小していくべきという考え方とも違うようであり、現時点でウクライナの状況を垣間見れば、日本の軍事力をどのようにするかの視点が欠ければ多くの国民の理解を得ることは難しいとみている。