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作家の五木寛之の一家は朝鮮からの引揚が遅れて平壌で足止めを喰らってました。当然、ソ連軍の平壌入城を目撃したのです。作家が驚いたのは最初に登場した軍隊は、当然、歩兵だが、それは兵士と言うより、乞食に近い集団だったと言うことです。戦闘服はぼろぼろよれよれ、歩くのもおぼつかない、疲れ切った兵士団だったと。その後に続いたのが元気いっぱいの正規兵だったと書いてます。

囚人を最前線に使うと言うのはロシアではいざとなったらあるんでしょうね。日本の皇軍や中国の人民解放軍の歴史からとてもあり得ないことが分かります。日本の炭鉱が炭鉱の最前線で囚人を使ったとか、朝鮮人を使ったとか批判されてますが、帝国陸軍では無かった。

ロシア、シベリアの大平原は長いことモンゴル支配にあったのです。このモンゴルの戦略は被征服民族を最前線に投入し領土を広げロシアも長いことモンゴル支配に遭ったのです。現代ロシアでは正規兵だけでは戦わないことが今もあるんでしょうね。スパルタカスの反乱も言わば傭兵の反乱。傭兵だから、プリコジンの反乱みたいなもの、よくあることで、想定内ということでしょう。

それに立ち向かうウクライナ兵は日本の学徒動員兵みたいなもので悲惨で見ておれない。そういうウクライナに援助する。いい加減にしてもらいたい、

No.3 31ヶ月前
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  • ワーグナーの反乱:露(RT)の説明:戦闘員数は約2万5000人、独自のインフラ、指揮、戦術的方向性を備えたかなり自律的な部隊となった。新兵獲得競争で国防省と対立し国防省批判のPR, PM最高幹部と露軍参謀の間で長い対立が続く、国防省民間軍事会社の抑制を開始。

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