作家の五木寛之の一家は朝鮮からの引揚が遅れて平壌で足止めを喰らってました。当然、ソ連軍の平壌入城を目撃したのです。作家が驚いたのは最初に登場した軍隊は、当然、歩兵だが、それは兵士と言うより、乞食に近い集団だったと言うことです。戦闘服はぼろぼろよれよれ、歩くのもおぼつかない、疲れ切った兵士団だったと。その後に続いたのが元気いっぱいの正規兵だったと書いてます。 囚人を最前線に使うと言うのはロシアではいざとなったらあるんでしょうね。日本の皇軍や中国の人民解放軍の歴史からとてもあり得ないことが分かります。日本の炭鉱が炭鉱の最前線で囚人を使ったとか、朝鮮人を使ったとか批判されてますが、帝国陸軍では無かった。 ロシア、シベリアの大平原は長いことモンゴル支配にあったのです。このモンゴルの戦略は被征服民族を最前線に投入し領土を広げロシアも長いことモンゴル支配に遭ったのです。現代ロシアでは正規兵だけでは戦わないことが今もあるんでしょうね。スパルタカスの反乱も言わば傭兵の反乱。傭兵だから、プリコジンの反乱みたいなもの、よくあることで、想定内ということでしょう。 それに立ち向かうウクライナ兵は日本の学徒動員兵みたいなもので悲惨で見ておれない。そういうウクライナに援助する。いい加減にしてもらいたい、
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。
孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。
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作家の五木寛之の一家は朝鮮からの引揚が遅れて平壌で足止めを喰らってました。当然、ソ連軍の平壌入城を目撃したのです。作家が驚いたのは最初に登場した軍隊は、当然、歩兵だが、それは兵士と言うより、乞食に近い集団だったと言うことです。戦闘服はぼろぼろよれよれ、歩くのもおぼつかない、疲れ切った兵士団だったと。その後に続いたのが元気いっぱいの正規兵だったと書いてます。
囚人を最前線に使うと言うのはロシアではいざとなったらあるんでしょうね。日本の皇軍や中国の人民解放軍の歴史からとてもあり得ないことが分かります。日本の炭鉱が炭鉱の最前線で囚人を使ったとか、朝鮮人を使ったとか批判されてますが、帝国陸軍では無かった。
ロシア、シベリアの大平原は長いことモンゴル支配にあったのです。このモンゴルの戦略は被征服民族を最前線に投入し領土を広げロシアも長いことモンゴル支配に遭ったのです。現代ロシアでは正規兵だけでは戦わないことが今もあるんでしょうね。スパルタカスの反乱も言わば傭兵の反乱。傭兵だから、プリコジンの反乱みたいなもの、よくあることで、想定内ということでしょう。
それに立ち向かうウクライナ兵は日本の学徒動員兵みたいなもので悲惨で見ておれない。そういうウクライナに援助する。いい加減にしてもらいたい、