北の核弾頭はどちらに向いているか。 常識的に、本ブログのように、日米韓に向いていると見れば、米国の見方と一致する。 中国に向いているとすれば、違った考えが出るが、無視していいのでしょう。 両方に向いていると解釈すれば、日米韓は違った解釈ができる。 北が一端保持した核兵器を放棄することはなく、北が核保持のまま平和的方向を目指すことは、ありえない考え方でない。米国が北の核兵器保持に対して、イランとは違った条件整備ができるのではないかと見ている。
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。
孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。
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北の核弾頭はどちらに向いているか。
常識的に、本ブログのように、日米韓に向いていると見れば、米国の見方と一致する。
中国に向いているとすれば、違った考えが出るが、無視していいのでしょう。
両方に向いていると解釈すれば、日米韓は違った解釈ができる。
北が一端保持した核兵器を放棄することはなく、北が核保持のまま平和的方向を目指すことは、ありえない考え方でない。米国が北の核兵器保持に対して、イランとは違った条件整備ができるのではないかと見ている。