「やれば出来るのにやらない」と「やれば出来るのにやれない」には大きな違いがあります。 また、「子供」と「大人」では意味合いも大きく変わってきます。責任の比重もあります。そこを踏まえて、敢えて今回は僅か10分に満たない内容のみを記載します。 玉川に何故「監視」が必要か、コメンテーターが「本来の仕事」の責務を放棄しているかが、あぶり出されます。危機感の欠如、上っ面だけなのかも……。 番組はお気楽ムードで、この件に触れます。 菊間『弁護士』「頑張って読むと、印象はだいぶ変わって、凄く良く解った。殆どの方は全部しっかり読まないで印象で語っている。私は反論文とは思わない。相手の方に最大限の配慮をしながら、丁寧に説明している」 「向こうは代理人をつけていないですよね?窓口として、週刊誌の記者の方。物凄く難しい」 玉川「今まで国民がどう理解していたかというと、一方的な主張をメディアが増幅して、国民のイメージが出来上がっているんですね。これはアンフェアなんです。私もちゃんと読みました……(事実関係を述べる)。人間として男として僕だったらプライドが許さないな。誰が聞いたって、え?と思う話ですよ」 「こっからさき問題なんだけど、4年くらいたち、婚約が発表され、そこで、当人に連絡せず、ある種メディアを使って(男性は)主張したんです。一方的に、メディアを使って。」 「こんな事で大事になったら、みんな小室さんに悪いイメージ持っちゃうじゃないですか?それは想定出来ることじゃないですか?そのイメージ通りずーっと国民のイメージは来てきた」 「お金を貸した、踏み倒したと言う『根幹』の話ですよね?でも(男性は)勘違いだったと言っているんです。根幹が崩れる話なんです。でも今さらそんな話誰も聞かないんです。イメージが固まったんだから。これでいいんですか?と僕は逆に問いたい。元婚約者側がやってきたことが、それは『善』ですか?」 羽鳥、この文章はでも読みづらいとヘラヘラ。 菊間弁護士「これは、秋篠宮さまへの文書での答えで、読んで解ってくれる人がいれば……」 「この28ページを時系列で並べて、『この番組』で皆さんに判りやすく、このコーナでやれば良いのかなと思いました(ヘラヘラ(笑))」 (羽鳥、渋い顔) 玉川「それがフェアです。あれだけ取り上げて、小室さんの主張はサラッと一枚だけはおかしい!」 羽鳥笑いながら「この状況で、あの人(玉川)こんなですよ。パネルでやったら12時くらいまで、特番でやらないと……」 玉川嬉しそうに「時間内でおさめますよ!じゃあやってくださいよ!」 菊間「丁寧に書いてるから、国民も話を聞くべき」 以上です。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
(ID:62053878)
「やれば出来るのにやらない」と「やれば出来るのにやれない」には大きな違いがあります。
また、「子供」と「大人」では意味合いも大きく変わってきます。責任の比重もあります。そこを踏まえて、敢えて今回は僅か10分に満たない内容のみを記載します。
玉川に何故「監視」が必要か、コメンテーターが「本来の仕事」の責務を放棄しているかが、あぶり出されます。危機感の欠如、上っ面だけなのかも……。
番組はお気楽ムードで、この件に触れます。
菊間『弁護士』「頑張って読むと、印象はだいぶ変わって、凄く良く解った。殆どの方は全部しっかり読まないで印象で語っている。私は反論文とは思わない。相手の方に最大限の配慮をしながら、丁寧に説明している」
「向こうは代理人をつけていないですよね?窓口として、週刊誌の記者の方。物凄く難しい」
玉川「今まで国民がどう理解していたかというと、一方的な主張をメディアが増幅して、国民のイメージが出来上がっているんですね。これはアンフェアなんです。私もちゃんと読みました……(事実関係を述べる)。人間として男として僕だったらプライドが許さないな。誰が聞いたって、え?と思う話ですよ」
「こっからさき問題なんだけど、4年くらいたち、婚約が発表され、そこで、当人に連絡せず、ある種メディアを使って(男性は)主張したんです。一方的に、メディアを使って。」
「こんな事で大事になったら、みんな小室さんに悪いイメージ持っちゃうじゃないですか?それは想定出来ることじゃないですか?そのイメージ通りずーっと国民のイメージは来てきた」
「お金を貸した、踏み倒したと言う『根幹』の話ですよね?でも(男性は)勘違いだったと言っているんです。根幹が崩れる話なんです。でも今さらそんな話誰も聞かないんです。イメージが固まったんだから。これでいいんですか?と僕は逆に問いたい。元婚約者側がやってきたことが、それは『善』ですか?」
羽鳥、この文章はでも読みづらいとヘラヘラ。
菊間弁護士「これは、秋篠宮さまへの文書での答えで、読んで解ってくれる人がいれば……」
「この28ページを時系列で並べて、『この番組』で皆さんに判りやすく、このコーナでやれば良いのかなと思いました(ヘラヘラ(笑))」
(羽鳥、渋い顔)
玉川「それがフェアです。あれだけ取り上げて、小室さんの主張はサラッと一枚だけはおかしい!」
羽鳥笑いながら「この状況で、あの人(玉川)こんなですよ。パネルでやったら12時くらいまで、特番でやらないと……」
玉川嬉しそうに「時間内でおさめますよ!じゃあやってくださいよ!」
菊間「丁寧に書いてるから、国民も話を聞くべき」
以上です。