ライジング「ゴー宣」を読みました。 理念・イデオロギーだけの「男女平等」「女性活躍社会」など、偽善であるということを、記事を読んで思いました。 また「属人性の排除」ということは、誰でも替えが効くということであり、それこそ竹中平蔵がずっと主導してきた社会に都合が良い考え方ということになるでしょう。 他の誰にも替えが効かない存在としての人材を育てることが、雇用の確保を厚くすることに繋がって行くと思います。 誰でも替えが効く人材でいいというならば、人件費はかからず、いざという時は簡単にクビを切れる方がいいので、 非正規・派遣でいいということになり、やがては移民でいいということになっていくでしょう。 森喜朗はコロナ禍(日本ではインフォデミック)のストレスのはけ口として標的にされてしまいました。 橋下聖子がどれだけやれるのかは分かりませんが、今やっても損しかない役回りを引き受けてもらっただけ、いいと思うしかないのかもしれません。 小林氏は少年ジャンプの熾烈な競争に晒されるところからプロ漫画家人生がスタートしている方なので、能力・実力主義だろうなということはよく分かります。 リベラルが言う「男女平等」とは違うものを、小林氏はこれから作品の中で提示されていくのだろうなと思いますが、 読者として楽しみにしております。 あと、女性の地位向上は、やっぱり愛子さまが皇太子になることで劇的に進むと、より思うようになりました。 政治家も女性議員の数がもっと増えれば、山尾志桜里議員のような議員も増えるでしょうし、 能力・実力主義であれば、能力のない議員は淘汰されていくようになるのでしょう。 もっとも、政治の世界には「人治主義」や「縁故主義」が今もべったり張り付いているのですが。 「トンデモ見聞録」を読みました。 女性の生理については、理屈で説明されて「こういうものだ」と知識として得ても、実際に身をもって体験している女性の思いには、思いやることは出来ても、理解することは出来ないと思うので、 こうして女性の中でのそれぞれの意見を聞くことで、考えるというのは為になるなと思いました。 スポーツ選手が服用したり、その他いろいろな事情があって服用する方もおられるようですが、問題もあるということですね。 「ピルの普及が遅れていること」が「女性の地位向上の遅れ」と言われて「ん?」と引っ掛かるところがあったんですが、 記事を読んで納得したところもあり、コメントで記事に対する疑問を読んで、また考えるところもあったり、これは自分としては難しい問題ですね。 フランスと日本の感覚の違い、それから、女性が自ら「服用したい」と言っている場合と、男性の方から「服用させたがる」場合、いろいろと時・処・位でケースが変わってきますね。 ウイグル族の断種政策に避妊リングが使われている話はゾッとしました。医療目的で作られたものも、簡単に恐ろしい道具に変わってしまうという如実な例だと思いました。 いろんな事情でピルを使う方がいると思うので、その方を責めるつもりなどもちろんありませんが、また次回も泉美氏の考察があるとのことなので、楽しみに待ちたいと思います。 追伸:Q&Aありがとうございます。 聖火ランナーを辞退した芸能人、事情はそれぞれあるのかもしれませんが、何か、マスコミが作り出した「世間」の「目」にあっけなく屈してしまっている人も多そうで、そういう人らは確かに今後見る目が変わっちゃいますね・・・。 あと、美輪明宏さんの発言は知りませんでした。いいこと仰ってますね。にらそばさんの質問とよしりんの回答も気になりました。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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ライジング「ゴー宣」を読みました。
理念・イデオロギーだけの「男女平等」「女性活躍社会」など、偽善であるということを、記事を読んで思いました。
また「属人性の排除」ということは、誰でも替えが効くということであり、それこそ竹中平蔵がずっと主導してきた社会に都合が良い考え方ということになるでしょう。
他の誰にも替えが効かない存在としての人材を育てることが、雇用の確保を厚くすることに繋がって行くと思います。
誰でも替えが効く人材でいいというならば、人件費はかからず、いざという時は簡単にクビを切れる方がいいので、
非正規・派遣でいいということになり、やがては移民でいいということになっていくでしょう。
森喜朗はコロナ禍(日本ではインフォデミック)のストレスのはけ口として標的にされてしまいました。
橋下聖子がどれだけやれるのかは分かりませんが、今やっても損しかない役回りを引き受けてもらっただけ、いいと思うしかないのかもしれません。
小林氏は少年ジャンプの熾烈な競争に晒されるところからプロ漫画家人生がスタートしている方なので、能力・実力主義だろうなということはよく分かります。
リベラルが言う「男女平等」とは違うものを、小林氏はこれから作品の中で提示されていくのだろうなと思いますが、
読者として楽しみにしております。
あと、女性の地位向上は、やっぱり愛子さまが皇太子になることで劇的に進むと、より思うようになりました。
政治家も女性議員の数がもっと増えれば、山尾志桜里議員のような議員も増えるでしょうし、
能力・実力主義であれば、能力のない議員は淘汰されていくようになるのでしょう。
もっとも、政治の世界には「人治主義」や「縁故主義」が今もべったり張り付いているのですが。
「トンデモ見聞録」を読みました。
女性の生理については、理屈で説明されて「こういうものだ」と知識として得ても、実際に身をもって体験している女性の思いには、思いやることは出来ても、理解することは出来ないと思うので、
こうして女性の中でのそれぞれの意見を聞くことで、考えるというのは為になるなと思いました。
スポーツ選手が服用したり、その他いろいろな事情があって服用する方もおられるようですが、問題もあるということですね。
「ピルの普及が遅れていること」が「女性の地位向上の遅れ」と言われて「ん?」と引っ掛かるところがあったんですが、
記事を読んで納得したところもあり、コメントで記事に対する疑問を読んで、また考えるところもあったり、これは自分としては難しい問題ですね。
フランスと日本の感覚の違い、それから、女性が自ら「服用したい」と言っている場合と、男性の方から「服用させたがる」場合、いろいろと時・処・位でケースが変わってきますね。
ウイグル族の断種政策に避妊リングが使われている話はゾッとしました。医療目的で作られたものも、簡単に恐ろしい道具に変わってしまうという如実な例だと思いました。
いろんな事情でピルを使う方がいると思うので、その方を責めるつもりなどもちろんありませんが、また次回も泉美氏の考察があるとのことなので、楽しみに待ちたいと思います。
追伸:Q&Aありがとうございます。
聖火ランナーを辞退した芸能人、事情はそれぞれあるのかもしれませんが、何か、マスコミが作り出した「世間」の「目」にあっけなく屈してしまっている人も多そうで、そういう人らは確かに今後見る目が変わっちゃいますね・・・。
あと、美輪明宏さんの発言は知りませんでした。いいこと仰ってますね。にらそばさんの質問とよしりんの回答も気になりました。