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>>15
『銀座の恋の物語』見ました。当該の「そんなこと忘れるって言ったろ」の場面もスゴかったのですが、途中でヒロインが実は死んでなくて別人として生きていたの展開で急にニューロティックかつパラノイアックな空気が出てきて映画自体が狂ったのかとも思ってしまいました笑
唐突かつ自然に挟まれる見事な歌謡シーンは今の日本映画でもやってほしいのですが、これはもうロストテクノロジーなんでしょうね。
裕次郎のあの雑さは何なんでしょうね笑?
記憶を蘇らせるために二度目に照明の光を当てるシーンでそれはねえだろ笑と思ってしまいました。
あの当時は敗戦で誰もが訳ありなので、あの程度のトラウマ話では誰も同情しなかったのでしょうか。
銀座の路地裏の魚市場みたいな汚さも見どころでした。

まだ手つかずのクレイジーキャッツと若大将シリーズ見始めます。

No.23 67ヶ月前
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  • <菊地成孔の日記 令和2年8月27日午前1時50分記す>

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