>>13 拙著をお買い上げいただき、ありがとうございます笑、「銀座の恋の物語」は、スーダラ節とは違い、先に映画ありきで、その主題歌がスタンダード化したんですが、とにかく当該シーンは今見てもびっくりします笑。「秋刀魚秋の味」の当該シーンの粋な感じとはえらい違いで笑、悠次郎が狂った(或いは、なんか変な勘違いをしている)のかと思いました笑 「エクソシスト」は「命がけの死闘には、おしっこ休憩タイムが入る」という、戦時におけるリアリティを描いた傑作です。あらゆる戦争映画よりも、戦争そのものを描いていると思います。
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。
音楽家/文筆家/音楽講師 ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。
(著者)
>>13
拙著をお買い上げいただき、ありがとうございます笑、「銀座の恋の物語」は、スーダラ節とは違い、先に映画ありきで、その主題歌がスタンダード化したんですが、とにかく当該シーンは今見てもびっくりします笑。「秋刀魚秋の味」の当該シーンの粋な感じとはえらい違いで笑、悠次郎が狂った(或いは、なんか変な勘違いをしている)のかと思いました笑
「エクソシスト」は「命がけの死闘には、おしっこ休憩タイムが入る」という、戦時におけるリアリティを描いた傑作です。あらゆる戦争映画よりも、戦争そのものを描いていると思います。