台風被害に世間が注視している中、ひっそりと(?)報じられていたこと。 逮捕をまぬがれた男・Yの弁護士がブログで伊藤詩織さんを誹謗中傷した(当該ブログ記事は削除済み)とのことで、愛知県弁護士会綱紀委員会が懲戒委員会に審査を求めた、とのことです。 審査結果によっては、その弁護士は担当を外されることになるらしいです。 また、N国党代表の立花が、埼玉県の補選に立候補したため、現在の議員の立場を自動的に失った(自動失職)とのことです。 意味不明の行為ですが、補選に当選する可能性は極めて低いため、立花は国会を去ることになる、と。 丸山穂高、渡辺喜美、まさに涙目状態なのでは!? ホリエモンはそれでも立花を評価し続けるのでしょうか? 立花ってバカだけど行動力だけは人一倍にあるため、結果的に「バカを見つけるリトマス試験紙」みたいな役どころになりましたね。 あと、内田ジュモクが『生きづらさについて』という本を出版しましたが、出版社を萎縮させるようなメッセージを発したお前が「生きづらさ」なんて言うんじゃねーよ! とツッコみたくなりました。 ただ、この「生きづらさ」ってのも最近よく使われるフレーズやなあ、と思います。 社会が何となく停滞しているとか、表現の自由が危ういとか、自己責任論が拡大して面倒とかあるけど、「生きづらい」なんて感じたことないですけどねえ。 カネはないし、非正規で働き続けるしかない毎日ですけど、「生きづらい」わけじゃあない。 鬱病などメンタルな問題を抱えている方は別として、地震や台風の被災者とか、社会的マイノリティの方々とかに「生きづらい世の中ですよね?」と聞いたら、ぶん殴られるんじゃあないか? と思ってしまいます。 ジュモクは「いい人」ぶりたいんでしょうね。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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台風被害に世間が注視している中、ひっそりと(?)報じられていたこと。
逮捕をまぬがれた男・Yの弁護士がブログで伊藤詩織さんを誹謗中傷した(当該ブログ記事は削除済み)とのことで、愛知県弁護士会綱紀委員会が懲戒委員会に審査を求めた、とのことです。
審査結果によっては、その弁護士は担当を外されることになるらしいです。
また、N国党代表の立花が、埼玉県の補選に立候補したため、現在の議員の立場を自動的に失った(自動失職)とのことです。
意味不明の行為ですが、補選に当選する可能性は極めて低いため、立花は国会を去ることになる、と。
丸山穂高、渡辺喜美、まさに涙目状態なのでは!?
ホリエモンはそれでも立花を評価し続けるのでしょうか?
立花ってバカだけど行動力だけは人一倍にあるため、結果的に「バカを見つけるリトマス試験紙」みたいな役どころになりましたね。
あと、内田ジュモクが『生きづらさについて』という本を出版しましたが、出版社を萎縮させるようなメッセージを発したお前が「生きづらさ」なんて言うんじゃねーよ! とツッコみたくなりました。
ただ、この「生きづらさ」ってのも最近よく使われるフレーズやなあ、と思います。
社会が何となく停滞しているとか、表現の自由が危ういとか、自己責任論が拡大して面倒とかあるけど、「生きづらい」なんて感じたことないですけどねえ。
カネはないし、非正規で働き続けるしかない毎日ですけど、「生きづらい」わけじゃあない。
鬱病などメンタルな問題を抱えている方は別として、地震や台風の被災者とか、社会的マイノリティの方々とかに「生きづらい世の中ですよね?」と聞いたら、ぶん殴られるんじゃあないか? と思ってしまいます。
ジュモクは「いい人」ぶりたいんでしょうね。