>>7 やはり指摘されましたか。このような指摘は歓迎です。 内需寄与度と外需寄与度があり、安い輸入品が増えれば、内需と外需が増え、GDPを押し上げる。 消費税とか利上げは、内需と外需を冷やすことになり、GDPを押し下げる 単純に、貿易赤字が悪とは言えないのでしょう。 為替問題が加わると非常に複雑になる。 日米は特殊な関係にあり、貿易黒字は、米国と米国民を喜ばせるものである。黒字で米ドルを稼いでも、企業が円に換えれば、日銀に米ドルが集まり、金利の高い米国債券(単なる紙切れ)を購入すれば、開かずの金庫に入ると同じである。日本にとって何ら意味がない。米国と米国民を喜ばす打ち出の小づちといえるのではないか。 米国以外、例えば中国との関連でどのようなメリットが生み出されるのか。日本は、輸入品が安いという段階で結びつきが強いが、中国は付加価値の高い競争力の高い商品が要求される。その一つが、ファーウェイではないか。
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孫崎享チャンネル
(ID:18367902)
>>7
やはり指摘されましたか。このような指摘は歓迎です。
内需寄与度と外需寄与度があり、安い輸入品が増えれば、内需と外需が増え、GDPを押し上げる。
消費税とか利上げは、内需と外需を冷やすことになり、GDPを押し下げる
単純に、貿易赤字が悪とは言えないのでしょう。
為替問題が加わると非常に複雑になる。
日米は特殊な関係にあり、貿易黒字は、米国と米国民を喜ばせるものである。黒字で米ドルを稼いでも、企業が円に換えれば、日銀に米ドルが集まり、金利の高い米国債券(単なる紙切れ)を購入すれば、開かずの金庫に入ると同じである。日本にとって何ら意味がない。米国と米国民を喜ばす打ち出の小づちといえるのではないか。
米国以外、例えば中国との関連でどのようなメリットが生み出されるのか。日本は、輸入品が安いという段階で結びつきが強いが、中国は付加価値の高い競争力の高い商品が要求される。その一つが、ファーウェイではないか。