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民主の原理の目標と現状認識の統合の新しい図解を作成

2014/11/20 07:34 投稿

コメント:1

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「人間は生まれながら自由で平等である」という自然権が
自由・平等・友愛の統合状態であり、誰もが支配されない状態で
あることを新しく図解した。

自由で平等な個人の存在を前提にした立憲民主主義の目標は
「誰もが支配されない状態」を前提にし根本規範としている。

その前提がある以上、根本規範の実現が民主政治の必然的な目標になる。



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民主政治の目標が意識化されることで、上記のようなモデルの可視化が可能になる。

また目標を意識化すると、現状認識が発生してくる。

民主の目標を定義することで、現状認識という民主の真理の定義が可能となる。

目標に基づく現状認識を真理とした場合、真理は目標によって規制される。
一方で、目標である自由・平等・友愛の理念も真理によって規制を受ける。
現実の自由、現実の平等、現実の友愛となるためだ。

真理は目標から規制を受けると同時に、規制をする相互規制の関係になる。
それを図にすると以下のようになる。






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以上の原理を理解することで、民主主義思想と民主政治の
基本形が意識化される。

このモデルを無意識化させてきたのが国際銀行財閥・金融軍事権力の
アカデミズムを用いた操作である。

法学、哲学、倫理学を動員してこのモデルを無意識化させてきたと私は考える。

その結果、我々は民主のモデルが分からずにマネー権力の
操作を受けて今日の政府が通貨発行権を持たず、国際銀行家に
管理される民主社会に誘導されてきたのである。



詳しくはこちら→<リンク>天野統康のブログ 

金融システムから見る経済社会論 政治経済思想理論


コメント

ゲスト
No.1 (2014/11/20 15:32)
頑張っておりますな。このまんまやって行って下さい
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