ドキュメンタリストの穴

【ドキュメンタリストの穴】第127回 生放送を終えて【池田祐里枝(株式会社アンプラグド)】

2023/11/03 13:13 投稿

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ドキュメンタリストの穴

第127回のタイムシフト視聴は下記日時まで視聴可能!
下記よりお楽しみください!

(※2023年12月31日 23時59分59秒まで視聴可)



INDEX

■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

■お知らせ

■プレゼント企画

■from スタッフ二号

■現場写真

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■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

<番組について>
□ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【ドキュ穴】)は、「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。毎回、毎回様々なジャンルのドキュメンタリー・劇映画や表現者たちをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。


<生放送>
□月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。


<ブロマガ>
□最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。


<料金>
□【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額330円」ですべてお楽しみいただけます。


<チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
□対談生放送の【前半部分は無料】チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
□対談生放送の【後半部分から有料】チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。

□ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
□ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。

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■お知らせ

池田祐里枝(株式会社アンプラグド)さんが配給する新作映画『理想郷』は2023年11月3日(金)より公開!ぜひ劇場にてお楽しみください!

□映画『理想郷』 公式サイト
https://unpfilm.com/risokyo/

□映画『理想郷』 公式twitter
@risokyoeiga

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■プレゼント企画

新作映画『理想郷』のプレス資料を3名様にプレゼント!

<応募方法>
twitterアカウント「@third_eye_view」( https://twitter.com/third_eye_view )にDMで「『理想郷』のプレゼント希望」と書いて送ってください。リプライでもいいですよ。

※当選発表は発送をもってかえさせていただきます。

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■from スタッフ二号

<第127回生放送を終えて>

おれたちのプリンセス登場!
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(撮影:森谷博)

今回の【ドキュ穴】ゲストは、2023年11月3日(金)より公開の新作映画『理想郷』より、池田祐里枝(株式会社アンプラグド)さん!

当番組にはもう何度もお越しいただき「おれたちのプリンセス」の異名を持つ池田さんですが、第36回東京国際映画祭(2023)の超最速レポからうかがうことに。

池田「トニー・レオンさいこー!」

WKW4Kプロジェクトをやられていたアンプラグド池田さんだけあって、基本にして最高峰のトニー・レオンは外せません。
とにかく美しく素敵なイケオジだったそうです!
大好きな映画の俳優さんが、時を経てますます魅力に磨きがかかっているととても嬉しくなりますね!
映画少女の心意気と、映画専門家としての目利きを携えて映画祭に臨んだとのこと。

池田「実は、弊社から出していた作品のひとつをご紹介します」

とチラシを出してくれたのは、2024年1月5日(金)より全国順次公開の映画『ミツバチと私』( http://unpfilm.com/bees_andme/ )。
公開は少し先ですが、第73回ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞の作品。
来年が楽しみですね!

池田「そして、今回持参の新作映画『理想郷』は実は昨年の東京国際映画祭で三冠受賞した心理スリラー作品です!」

金田「大事な要素は、フランス、スローライフ、ガルシア地方、地元民……以上!隣人トラブルです!」

映画全体は二部構成。
最初は、フランスからガルシア地方(スペイン)へ移住してきた夫婦。
のんびり農業とスローライフを始めよう!というところでしたが……

金田「見所は、まず省略表現がとてもうまいです!結構大胆に場面転換していきますので、なるほど!と思いながら進んでいくことが楽しく観れるコツですね!」

池田「お若い監督なんですが、しっかりした表現を用いていますね」

「ぼく」と「あなた」の話から始まる本作ですが、現実世界においては様々な社会事象(戦争、紛争、移民問題、移住問題......)で同じことが起こっています。
ルールや慣習をどのように築いていくかはどこにでもある困難。

金田「「ボクとアナタ」が世界の中心になる構成といえばセカイ系というジャンルがかつて流行しました」

池田「そうですね」

金田「現在はその構図が社会の様々なところで発生してますよね。映画では「あなたと私」の話ですが、その続きが現実で続いているという。シン・セカイ系と名付けたいと思います!」

池田「そうですね(笑)」

臨界点を超えた二つの衝突が今まさに、世界中で散見されています。

池田「結局コミュニケーションですよね」

あいさつする・話をきく・話し合う

どれもコミュニケーションの基本のキですが、フランス人の主人公はそれが上手にできません。
都会の文脈を以て「田舎で“自分たちの理想通りに”いい感じで暮らしたい」
相手のいない理想はもはや、妄想ですらあります。

池田「主人公側、村側、どちらにも感情移入できます。なので、“理想だと思ったその土地は 地獄でした”とキャッチコピーを作ったんですが、実際に映画を鑑賞いただくと、地獄を生み出したのは土地ではなくコミュニケーションの不具合ですね」

金田「キャッチコピーって“キャッチ”ですからね」

池田「まずは観ていただけるように強めに入れています。でも本質は映画を観たら絶対に味わっていただけると思います」

話は変わって、犬の話 

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