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恋愛ラボ #07「いざ倉橋家!」(7話) 感想

2013/08/16 16:13 投稿

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前回までの感想はこちらから。
「恋愛ラボ」の7話目です。


作画がかなり酷い・・・という印象をまず抱きますが、冒頭でのマキの顔芸が怖いこと怖いことw
マキの上目遣いとは大違いのJホラーらしい怖さというのが、安定しない作画と相まり不気味さが際立ってますから、結果オーライなのかな?とも。

しかし、原画がたった一人ってw
どこもかしこも終盤に来て手抜きですかw
作画監督にここまでやらせるってのは・・・。
そりゃ作画も安定しませんよね・・・。

ちなみに、前回の六回の作画監督は2人、原画に至っては22人!
今回は作画監督、原画は同一人物、本田敬一氏のみ。
これは相当大変だったでしょうねぇ・・・。


内容に関しては、相変わらずのテンポの良さ、大筋も進展していますし、きちんと今後に向けての伏線もありました。
これは原作も同様ですけど。

アニメオリジナルの部分が少ないので、これも制作の手抜きと言えば手抜きかな?とも。

ワンクール作品はそろそろ終盤ですが、「Free!」「ダンガンロンパ」「恋愛ラボ」と、かなりの省エネモード。
「物語セカンドシーズン」も猫黒の総集編でしたし・・・。

まぁ、終盤に向けて良くなる事を期待しつつ、次回ですか。

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