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ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation #07「CHAPTER 03 新世紀銀河伝説再び! 装甲勇者よ大地に立て! 非日常編」(7話) 感想

2013/08/16 16:10 投稿

  • タグ:
  • ダンガンロンパ
  • アニメ
前回までの感想はこちらから。
「ダンガンロンパ」の7話目です。


かなり短い推理パートと学級裁判がメイン。
あまりにも推理の尺が短すぎだと思いますが・・・。

しかし、相変わらずのジェットコースターっぷり。
テンポよく話は進みますけど、中身はありませんねぇ、これ。

前回の大和田、今回のセレスも、結局の決め手は自身の失言ってw
そりゃ推理パートはおざなりでも十分。
推理する必要なんてありませんものw
ロンパしてませんよね? 全く。


このアニメの世界観も7話ともなると既に慣れてしまっており、こちらがアニメの世界に順化しているので刺激に飽きてしまっています。

最初の処刑、のぶ代のモノクマ等、この一話からの衝撃が強い刺激も、時間が立てば慣れてしまうので、本当に学級裁判からの処刑シーンは、本当にただ儀式となっているだけですね。


これはゲームとは全く違うでしょう?
このアニメはとにかく速いテンポだけを重要視して、一気に突き進むだけという構成。
これも最初はいいですが、これが延々と続くと話に緩急がないので驚きも少ないんですよ。

学級裁判のシーンも、ゲームから流用しているのが丸分かりの演出。
これがアニメである必要があるのか、という疑問が出てきますねぇ。


演出というか構成というか、果たして視聴者にどう見せたいのかという意図がわかりません。
ゲームのように必ずしも苗木視点という訳ではないですし、苗木視点ならもっと操作のパート増やさないといけないでしょうし。

とにかくその場の勢いだけだというのが、終盤に来て透けて見えてきたというのも・・・。
ゲームの良さを生かしきれてないのでは?との疑問もあります。

う~ん、前回と似たような感想となってしまっているので、これ以上の視聴は無駄なのかも知れませんね・・・。

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