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恋愛ラボ #06「最低伝説リコ」(6話) 感想

2013/08/09 15:27 投稿

  • タグ:
  • 恋愛ラボ
  • アニメ
前回までの感想はこちらから。
「恋愛ラボ」の6回目です。


う~ん・・・。 原作そのまんまで、アニメ化する意味あるのかな?とも。
それだけ素材である原作の完成度が高いからなのでしょうけど・・・。

確かに動いてかわいい藤女の面々。
今回もマキとヤンのやりとりでの仕草、演出は素晴らしく可愛いものでしたけど、それは原作でも同じですしね。
単純に単行本販促の為のアニメと言うことでいいんじゃないですかねぇ?

原作既読だからそう思うのでしょうけども・・・。


大筋であるリコの恋愛嘘話からの恋愛相談。
そこから枝葉の話になっても、大筋からの派生なので違和感はありません。

ナギの登場もきちんとリコ母からの台詞で振りがありますから、唐突感も無し。
これも原作の素晴らしさですね。

生徒達の恋愛相談絡みで、新聞同好会も登場と。
きっちり引きを作って進ませると言う点もいいですね。

まぁ、褐色で活発に見えても全然の奈々ちゃんが普通になってたのは違和感でしたけどw


テンポもいいし、展開も抜群。
これからも登場人物が増えて賑やかになっていきますし、高いレベルで安定という処ですね。

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