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所詮はファンディスク? ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation #06「CHAPTER 03 新世紀銀河伝説再び! 装甲勇者よ大地に立て! (非)日常編」(6話) 感想

2013/08/09 15:24 投稿

コメント:2

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  • ダンガンロンパ
  • アニメ
前回までの感想はこちらから。
「ダンガンロンパ」の6回目です。

ゲームジャンルは「ハイスピード推理アクション」
アニメの方は「ハイスピードジェットコースターアニメ」という感じ。

初回でのインパクトは相当なものでしたが、後は下がる一方。
前回で学級裁判、お仕置きも二回目となりましたが、初回でのインパクトを越えられず。
「慣れ」でしょうね、これは。

初回のお仕置きはテレビの表現規制で抑えめとのことでしたけど、どうしても、初回以上のインパクトを求めてしまいます。

「トンデモ」な作品だけに、余計にそう思うのかも知れませんが・・・。

結局の処、出落ちと化してます。
漫画に例えるなら「デトロイト・メタル・シティ」の一巻で、クラウザーさんがトラクター乗り回してる辺り、みたいな。
個人的に、ですけど。
その作品も最初のインパクトは越えられなかったのでねぇ。


この作品を通じて感じるのですが、推理パートが蔑ろにされてます。
推理のポイントは抑えてはいるものの、証拠には乏しいまま、学級裁判に突入します。

こちとらゲーム未経験ですんで、肝心の推理の点であまりにも不親切に感じましたが、ネタバレしてからの方が面白いんですよね。
ゲームとは違い、アニメでは日常パートが主軸となり、各キャラクターの掘り下げが行えるようになってますから。

ゲームでは推理中心となり、各キャラの掘り下げなんて出来ないでしょうから。
逆に推理を取っ払ってしまえば、アニメではそれが出来ると。

要するにダンガンロンパファン向けの補完アニメですね、これは。

初回も舞園に対しての霧切と苗木の会話や、大和田も同様。
ある程度、救いがあっての展開となっていますから・・・。


それで、今回は三章。
日常パート中心ですね。

犯人がセレスというのがバレバレの展開。
不必要にセレスが動いての展開でしたし、謎のカット割でセレスの首筋に重点を置いたカットがあったり、あっさり言質取られる発言があったりと。
急に動くキャラ程、怪しいものはありませんな。

石丸が変な方向に立ち直ったと思ったら、あっさり殺されたりw
要所要所でジェノサイダーショウの謎の動きがあったりw
面白い処はありましたけど・・・。
アニメの展開がこれまでとは違い、随分と遅いかなと。

これまではジェットコースターの展開でしたけど、二人も死亡退場となると、展開は遅くなりますよねぇ。
その二人の行き来で尺は潰れますし、ここはゲームとアニメの違いでしょうねぇ。

ゲームとは違い、アニメではその動きを見せられるだけですから。
自分で操作する感覚とは違いますから、極端に展開が遅くなった感じがしましたね。

あとは、作画演出の手抜き。
学級裁判ではゲームそのままの演出でしたけど、今回は、冒頭で体育館に集められてのモノクマ登場のシーンがありました。
ゲームそのままの演出というのが丸分かり。
その直前の集合シーンとのキャラの立ち位置が全く違いますからね。


所詮はファン向けに作られたアニメ、という事ですかね。
「寄り付き天井」という印象は変わらず。

ただ、オチ。
これは面白いのかな?とも。

黒幕の存在もある程度、掘り下げられるようであれば、ゲームにはないという可能性も一つあるのではないかなと。

ま、とりあえず、木曜に見るのがないので続行ということで。

コメント

VG
No.1 (2013/08/09 18:13)
各キャラクターとかの掘り下げも
原作の方があるんですよ……
何たってゲームだと自由時間に
みんなと過ごしてその人の過去とか
色々聞けるので……。
苗木と霧切の会話も原作にあったし、
大和田と石丸の関係も原作ではあった。
おやかた (著者)
No.2 (2013/08/09 21:19)
コメントありがとうございます!

ゲームでは自由時間があるんですか・・・。
それではこのアニメとは一体w
擁護しようがありませんねぇ・・・。
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