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ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation #05「CHAPTER 02 週刊少年ゼツボウマガジン 非日常編」(5話) 感想

2013/08/02 16:58 投稿

  • タグ:
  • ダンガンロンパ
  • アニメ
前回までの感想はこちらから。
「ダンガンロンパ」の五回目です。

ジェットコースターアニメ。
毎回の如くの感想ですが、とにかく展開、テンポがとても速いと。
とはいえ、アニメの内容に置いて行かれる事もないので見れていますけども・・・。

学級裁判の二回目ですけど、まんま、ゲームの演出ですよね? これ?
特にアニメだからどうこうは無さそうなのが・・・。

裁判も二回目となると、裁判の演出自体に目新しさもなく、儀式のように犯人当てまで過ぎ行くものという印象でした。


その犯人探しですが、あまりにもダイジェスト。
今回の犯行動機が衝動的なものというのは、ある程度理解は出来ますが、それまでの犯行の理由付けが弱いですね。

ジャージのブラフだけというのでは、あまりにも危険な賭けでしょう。
もし、そこをクリアされたら、他の決め手があったのでしょうかね?
このアニメの作中では見られなかっただけに、疑問に思う点ではあります。

前回が要点だけをポイントで抑えられただけですし、尺の関係上仕方ないものなのでしょうけど・・・。


今回のBパートを見て思うのは、犯人探しよりも重点を置いているのはキャラ毎のエピソード部分では?
今回、大和田君のエピソードや石丸君の庇う姿。
霧切さんが言う、今回の被害者 不二咲君の電子生徒手帳。

絶望の中でも救いを見せるというのはわかりますね、視聴者側はそこに感情移入しやすいでしょうから。
演出として間違いではないのでしょうね。

しかし、これは舞園さやかの件と続く事になりますし、個人的には食傷気味に感じました。


まぁ、後はジェノサイダー ショウですかw
この岸・上江洲の「人類は衰退しました」でのみゆきちも、「Y」役でもこんなんやってたなとw

おしおきも・・・。
初回にはインパクトがありましたし、初回冒頭も合わせると三度目。
慣れ、というやつで、特に面白みは無くなってきてるかな・・・・
発禁となった絵本が元ネタというだけではねぇ・・・。

モノクマがそれを使ってホットケーキ食ってるのは面白かったですがw


展開、テンポが速くて誤魔化されていますが、色々と抜け落ちているのも多々。
初回のインパクトも、ここに来て薄れている印象。

出落ち臭い、「このマンガがなんちゃら」等で評価されるような「寄り付き天井」みたいな作品かとも。

次回からの展開に期待したいですね。

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