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ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation #04「CHAPTER 02 週刊少年ゼツボウマガジン (非)日常編」(4話) 感想

2013/07/26 14:33 投稿

  • タグ:
  • ダンガンロンパ
  • アニメ
前回の感想はこちらから。
「ダンガンロンパ」の四回目です。

ネットというものは怖いもので。
目にしない様にしていても、目にしてしまうというのは・・・。

そうです、ネタバレを見てしまいました。
ここからは「倒叙」ものとして楽しむしか無さそうですねぇ・・・。


今日はいきなりのOPw
小林幸子 feat.モノクマの「モノクマおんど」とはw

これで一気に持っていかれましたねw
OPラストにはメガ幸子ならぬ、メガモノクマまでもとのサービス精神w

それからのAパートもギャグありの展開でコミカルなもの。
忘れろビームなんてもんはなんなのかw

セレスと山田のシーンは初めて見ましたし、ここのパートでは人間関係の構築と言うのでは良かった気がします。


しかし、Bパート。
殺人が起こってからの推理のパートは、相も変わらず詰め込みすぎの感。

作画もいいとは言えませんし、情報量が多すぎますね。
これでは推理をするというよりも、ただ羅列するだけという印象も。

それでも、要点は抑えている様で、学級裁判でどう料理するかなのでしょう。


しかし、これは意外に犯人がわかった方がトリックを楽しめるかも知れませんね。
「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」のような「倒叙」ものとして見た方が面白いかも。

アニメでは視聴者側に推理をさせないような怒涛の展開ですから、予め犯人がわかっていた方が見やすいかなという印象を持ちました。

OPの力の入れようを見ると、本編の作画がイマイチなのがなんともw
力の入れ処を間違えちゃいないかい?という疑問がありますが、次回の学級裁判のパートを待ちたいかなと思いますね。

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