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恋愛ラボ 一話「出会ってしまった二人」 感想

2013/07/05 15:38 投稿

  • タグ:
  • 恋愛ラボ
  • アニメ
恋愛ラボですね。
原作は宮原るりで、まんがタイムスペシャルの冒頭、表紙を飾る看板マンガです。

アニメ化決定から、各まんがタイム系の裏表紙で恋愛ラボの猛プッシュ、剛力某真っ青のゴリ押しでしたw

第一弾のキービジュアル発表では、原作画が全く活かされていない画で、かなりガッカリしましたけど、アニメ化が近づくに連れてビジュアルも原作画に寄り添う形で変化しました。

ゆるゆり、琴浦さんの監督太田、シリーズ構成あおしろたかしで、日常アニメにはとても定評があるコンビですが、最初のビジュアル路線はゆるゆり、琴浦さん方向で、原作の宮原るりテイストが感じられないものでした。

原作ファンからの批難があったのかは定かではありませんが、ビジュアルが当初のものから変わってきたのは事実ですね。

所々、改変をするのも特徴のコンビですが、この恋愛ラボのストーリーは綺麗に起承転結がなされてますし、ストーリーもこれから生徒会役員の集結、サヨの問題、リコの嘘ばれ等が続きますけど、おそらく原作そのまんまでしょうね。


初回ですけど、いい出来でしょう。
廊下の恋愛研究のシーンは声を出して笑ってしまいましたしw

マキリコの可愛らしさも存分に出ていて、納得の仕上がりではなかったかなと。

これからエノ、サヨ、スズが加わって更に面白くなりますし、これも期待ですかね。


現在、原作はまんがタイムスペシャル以外にも、まんがタイムでは宮原るり原作のみそララを休んで、恋愛ラボの出張ストーリー連載をやってます。
先月、今月とリコの藤女入学受験の話でしたが、先月の祖父との話には思わず涙が・・・。

普段のスペシャルでは四コマですが、まんがタイムはショートストーリー。
流石に起承転結がきちっとしてますし、これほどの作品となると、四コマ作品ではありませんが、クッキーで連載していた東村アキコの「きせかえユカちゃん」を彷彿とさせる出色の出来。

「きせかえユカちゃん」の増刊出張連載の読み切りの出来は素晴らしいものでしたし、今回の恋愛ラボの出張連載もそれに比肩するものでしょう。


アニメも面白いのであれば、是非、原作も読むことをオススメしますね。
宮原るり上級者になれば「僕らはみんな河合荘」をw


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