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2019年第79回皐月賞(中山) 予想

2019/04/13 12:08 投稿

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  • 競馬
  • 皐月賞
どこぞの阿呆が「西日が眩しい」だの抜かしてたので先週までやる気ナッシングでした。
ま、たまたま先週の桜できっちり単勝取って気分良くなったので、初投稿(2019年)です。

松山@ランスオブプラーナ、この内枠ならばハナに行きたい処。
朝日杯の覇者 デムーロ@アドマイヤマーズは最内枠。
武器は父 ダノンメジャー譲りのスピードの持久力。
鞍上のデムーロは、大本命 ルメール@サートゥルナーリアの前任者でもあるだけに、この武器を最大限に生かしたい処。

他にも若葉Sを快勝した中内田-川田@ヴェロックス、母が桜花賞馬のマルセリーナで中山二千の京成杯を勝ったラストドラフト等、先行馬は多々。
比較的前目の位置取りとなりそうな大本命 サートゥルナーリアも出たなりのポジションならば前目に着ける形となるか。

競りは無くともスローは無さそうな組み合わせ。
溜めて生きる、スローの上がり勝負向きの馬が主導権を握らないだけに、ある程度は流れるでしょう。


馬場となれば、Bコースに替わってスピード化が顕著。
先週日曜の10R、1000万下千六の隅田川特別は1.33.5。
メインの千二OP 春雷Sでは1.07.7の好時計をマークしました。

近年、皐月賞での高速決着が多くなっているだけに、先週の馬場を踏まえれば今週も馬場はスピード馬場と見たい処。

週中、大井開催は水が浮く馬場となるほど雨が降りましたが、金曜正午の中山の芝は含水率高めの良馬場。
これから天候良好で乾くとなれば、やはり時計の速い決着となりそうです。


こうなれば、時計の裏付けが必要となりそう。
大本命 サートゥルナーリアは無敗ながら時計的な裏付けは無し。
穿ってみるのであれば、時計面、1.58秒決着に対応出来るかどうかとなりそう。
中間のスパーリングでは一流古馬のエアウィンザーやシャケトラ相手でも簡単に先着するポテンシャルがあるだけに、同世代相手なら崩れはしないでしょうが、負けるならここか。
目標は当然ダービーとなるだけに、攻めた中間では無く、極端なスピード決着では崩れる形もあるとみて、三番手評価とします。


本命はニシノデイジー。
時計面の裏付けとなれば、東スポ杯の1.46.6は評価して良いでしょう。
ダノンキングリー、アドマイヤマーズの共同通信杯が1.46.8。
それよりも0.2早いだけに、スピードの持続性はかなりのハービンジャー産駒。

重賞2勝で併せてからがいい根性のある馬。
前走の弥生賞は4着に負けたとはいえ、相手と見たカントルを最後の最後に交わした内容は評価したい処です。

中間の内容は素晴らしい動きを見せ、付きっきりで騎乗している勝浦との息はピッタリ。
正直、人馬共にダービーというよりもここが正念場となる一戦だけに、出走メンバーで皐月賞に一番拘っているのはニシノデイジーではないかと。

ここは勝負駆けの大一番。
元々、人気が落ちての馬なだけに、この人気ならば積極的に頭で狙って行きたい馬です。


相手はファンタジスタ。
小倉二歳S、京王杯二歳Sの勝ち馬のロードカナロア産駒。
スピードならば引けを取らないのは当然です。

前走スプリングSは2着とはいえ収穫十分、距離に目処がつく一戦でした。
この枠ならば、内でジッと構えての一発狙い、ユタカマジック炸裂もあるかと。

栗東坂路の動きは絶品で、馬体もはち切れんばかり。
こちらも人気が落ちて狙いたい一頭です。


ダノンキングリーは出負け癖があり、多頭数競馬で捌けるかが疑問。

アドマイヤマーズは前々に行くだけに、スタミナ面がどうか。

ヴェロックスは多頭数競馬でどうか。
前二走は少頭数で非常に楽な競馬だっただけに、フルゲート18頭立ての中山内回り二千で疑問とみて消しです。

ちなみにアンタレスSは大野@アナザートゥルースの単・複勝負としました。


では、今年もどうぞよしなに。



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