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2018第63回京阪杯(京都) 予想

2018/11/25 11:27 投稿

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  • 競馬
  • 京阪杯

じゃぱんかっぷ……?知らんわ!そんなの!

内枠超絶有利傾向となっている秋の京都最終週最終レース 京阪杯。
しかも、逃げ馬圧倒的優勢となっていますが、今年逃げそうなワンスインナムーンは外枠。
ベステンダンク他、行きそうな馬が多く、ここは超ハイペース必至。
逃げ馬有利の例年傾向が必要以上に意識されれば、雁行追走で息の入らないペースとなり、後方からズドンと決まっても不思議無いか。


これを踏まえ、本命はコウエイタケル。
内枠の三枠赤帽。
二走前のセントウルSも赤帽で、内々で流れに乗って追走。
直線では最内ラチ沿いに潜り込んで前のラブカンプーを追い、ゴール手前で三番手に上がった処をグレイトチャーターに交わされ4着。
レース後、鞍上の小牧太は良馬場なら勝ってたと強気のコメントを残していました。

前走スワンSは5着。
少頭数ながら速いペースとなった流れを外枠から積極追走。
ジリジリになりながらも掲示板を確保と、この年齢ながら地力をつけて来ました。

G2で連続掲示板ならば、混戦模様のG3なら通用しても不思議無し。
この内枠から流れに乗って自分の競馬をし、セントウルS同様に内に潜り込んでの一発狙いでどうか。
上手く嵌まれば、頭も十分と見ました。


相手はダノンスマッシュ。
強い三歳のロードカナロア産駒。
ロードカナロアを管理していた安田隆師管理馬。
前走キーンランドC2着があるように、来年楽しみなスプリンター。
久々ながらも、稽古の時計、フォームは上々。
ここは無難に勝ち負けかと。


三番手にはナインテイルズ。
坂路の走りは相変わらずの魅せる動き。
前走ルミエールADは不利が致命的で惨敗も已む無し。
重馬場も響いた感じ。

二走前の北九州記念でハナを切るスピードの持ち主。
今回は控える競馬を示唆しており、流れに乗れる競馬となれば面白そう。

鞍上の岩田は今日朝イチから1、1、2着と人気薄を持ってくる好調だけに、ここも楽しみです。



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