Crackerbox Palaceへようこそ!

2018年第39回浦和記念(浦和) 予想

2018/11/22 18:00 投稿

  • タグ:
  • 競馬
  • 地方競馬
  • 浦和記念


馬場は乾いてきているものの、まずまずの時計が出ている浦和。
先行馬が多く揃いましたが、ここはグリムが一枚上と見ました。

前走金沢 白山大賞典が圧巻のレコード勝ち。
ルヴァンスレーヴやオメガパフュームの活躍を見ると今年の三歳馬のレベルは高く、ここで別定54kgならば重賞三連勝も可能か。

外枠ながら、揉まれない競馬が出来そうな点は良さそう。
自分のリズムで運べば、実績あるG1馬相手にも勢いで押し切れるでしょう。
本命はグリムです。


相手はクリソライト。
骨折休養明けのJBCクラシック惨敗は度外視。
直前の稽古はまずまず動けていたものの、中央場所のスピードレースでは厳しかったか。

ここは一度叩かれての舞台。
16年の浦和記念で2着の経験があるだけに、グリムが強気に各馬を掃除しに行く展開に乗じての浮上は可能ではないかと見ました。


三番手にはアポロケンタッキー。
鞍上モレイラは魅力も、この大型馬にトリッキーな浦和は?
テンに速い馬が揃っただけに、流れについて行けない懸念があります。

ただ、強気にグリムが潰しに行く展開となると、序盤について行けなかった分、終い伸びての着はあるかと。
ここは三番手までとしました。


中央のオールブラッシュ。
前々からマイペースならばしぶといものの、同型多数の今回は?
キツい気性でお馴染みのウォーエンブレム産駒だけに、自分の競馬が出来なければ脆く、ここは消しです。


南関期待の三頭、トーセンデューク、ヤマノファイト、シュテルングランツ。
ここは中央勢が上と判断し、消しです。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事