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2018年第35回マイルチャンピオンシップ(京都) 予想

2018/11/18 11:55 投稿

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  • 競馬
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過去10年、上がり最速の馬が優勝したこは2回のみ。
平坦京都でスピードの持続力が問われるレース。
ここはムーアを配して来たアエロリットが本命。
この外枠はかなり乗りやすそう。
大外枠のカツジ、ロードクエスト、ケイアイノーテックとなれば末脚勝負の後方待機型。
外から被せられる心配は無く、内の出方を窺いながらジワッと出せる枠の方が競馬がしやすいはず。

先行馬多数も、明確にハナと言う馬は不在。
四位へと乗り替わるレーヌミノルが行くにせよ、序盤はやや牽制含みの展開となりそう。
ワンターンの京都外回り千六、スタートから三角までは距離があるだけに自分の位置から競馬が出来る形をムーアは作るはずです。

曰く、懸念とされる右回りも札幌 クイーンSをタイレコードで圧倒。
今年の中山記念を2着と、ツーターン戦でも結果を残しています。
今回はワンターンの競馬となるだけに、右回りの問題は全く無いでしょう。

安田記念2着、毎日王冠快勝のスピードは現役屈指。
強気強気の早目先頭で押し切りを計れば、平坦京都を味方にスピードで捩じ伏せる事が可能かと。


相手はロジクライ。
前走富士Sの内容は秀逸。
あれだけのメンバー相手に番手から押し切る内容であれば、ここでも通用出来るはず。
流れに乗れれば楽しみです。


三番手にモズアスコット。
決め手ならば現役屈指。
しかし、上がりが要らないこのマイルCSでは位置取りの差が響きそう。

とはいえ、能力は断然の安田記念馬。
馬券には絡んで来そうです。


アルアインは消し。
オールカマーから始動し、天皇賞(秋)を使ってきた経緯。
シンザン記念以来のマイル戦となるだけに、そのペースに対応出来るかが懸念材料と見て消しに。


昨年の覇者 ペルシアンナイト。
今年未勝利、昨年は上手く嵌まった感。
昨年はミルコの勢いが尋常では無く、スプリンターズ@レッドファルクス、菊花賞@キセキ、エリ女@モズカッチャンと、秋G1を3勝した勢いでマイルCSもぶっこ抜きましたが、その勢いは今やルメールに。

今年不調の人馬だけに、ここは消し。


三歳牡馬のステルヴィオ。
末脚勝負型での最内。
上がり最速馬がなかなか勝てないレースであり、その位置取りの難しさがあるだけに、ここは消しです。



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