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2018年第18回JBCクラシック(京都) 予想

2018/11/04 11:39 投稿

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  • 競馬
  • JBCクラシック

逃げたいのはどれか。
テイエムジンソクは行かざるを得なかっただけで、本質的には番手で控えたい馬。
福永@ケイティブレイブはどう構えるか。
ハナに行きたい競馬をしておらず、今回も番手構えもありそう。
となると、ハナは【大井の帝王】的場文@シュテルングランツとなるか?

ただ、この辺りは流動的。
スタートから一角までの約380mでの位置取り争いがあるだけに、ある程度は踏みそう。

勝負処からの動きがカギ。
長くいい脚を使いたい有力馬が多く、直線平坦の京都千九で行われる最高格付けレース。
上がりが掛かると見ます。


これを踏まえ、本命はサウンドトゥルー。
稽古の動きはガラリ一変。
硬さが取れて柔らかみのあるフォーム、これならば溜めれば弾けそう。
年齢的に硬さが出て不思議ありませんが、全く無いのが幸い。
持ち前の末脚が炸裂しそうな雰囲気があります。

京都での実績はありませんが、本格化してからは別。
むしろ、京都の下り坂でスピードに乗せれば楽しみすらあります。

勝負処から流れてくれれば、大外一気で全馬飲み込むだけの力あり。
この人気ならば、狙い目ではなかろうかと。


相手はオメガパフューム。
前走シリウスSが圧巻。
同世代のトップホース ルヴァンスレーヴが南部杯でゴールドドリーム相手に完勝。
そして、先日の大井 マイルグランプリでは、JDD4着のクリスタルシルバーが、ヒガシウィルウイン、リッカルドら相手に完勝。
レパードSを勝ったグリムは、金沢の白山大賞典でセンチュリオン以下に圧勝し、レコードのおまけ付きと、この世代は相当なもの。

シリウスSで見せた内容ならば、歴戦の古馬相手でも勝ち負けになるでしょう。


三番手にはアポロケンタッキー。
稽古での動きが良く、超大型馬だけに使った上積みは相当な様子。
前走日本テレビ盃の内容も悪くは無く、この京都は16年みやこSを勝った舞台。

偶数枠も良く、流れに乗れれば楽しみがあるはずです。


人気の先行勢、ルメール@サンライズソア、福永@ケイティブレイブは消し。
前に行くも、勝負処からの後続の圧力は相当。
ジワジワと脚を使わされてしまいそうで、平坦京都とはいえ相当に厳しいと見て、ここは消しです。


今年のフェブラリーステークスを快勝したノンコノユメ。
右回り、この距離はどうか?
前走南部杯の出負けも酷かっただけに、ここは消しです。


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