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2018年第18回JBCスプリント(京都) 予想

2018/11/03 12:42 投稿

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時計が比較的速い京都ダートで行われる祭典 JBC競走。

スプリントは最内にネロ。
注目のマテラスカイ、そして地方の快速達 ノブワイルドにラブバレット。
そこに、中央スプリントで快速を披露してきたセイウンコウセイ、ナックビーナスが加わる先行勢。

テンから相当に速くなるのは確実。
特に地方の左海@ノブワイルドが(ある意味空気を読まず)ユタカ@マテラスカイに絡む様だと更に拍車が掛りそう。
テンに速くなり、上がりが掛かりそうな雰囲気が十分にあります。

しかし、マテラスカイの一番人気はわかりますが、現時点の三番人気がルメール@グレイスフルリープとは……?
既に8歳牡馬、前走東京盃3着の評価が大きいかも知れませんが、これは大井千二でかなり重たい馬場でのもの。
走破時計1.12.3が物語る通り、今の京都のスピード馬場向きでは無いでしょう。
ここがルメール人気含めて上位人気となるのであれば、これは荒れて然るべきかも?


これを踏まえ、本命はニシケンモノノフ。
前走北海道スプリントCは4着惨敗。
別定59kgは勿論ですが、なにより今年の門別が砂の入れ替えがあったために相当に時計が掛かる重たい馬場。
勝ち時計1.12.9では、持ち前のスピードを生かせませんでした。

昨年の北海道スプリントCを1.09.4のレコードで勝ち、昨年のJBCスプリントを制覇。
今年のフェブラリーSでは、逃げて34.1-45.8-58.3-1.10.9を刻んだ快速馬。

二週間前の栗東坂路では一番時計をマーク。
休み明けながら、状態はフレッシュで万全。
16年に京都OPを連勝した舞台となれば、ここは絶好でしょう。

昨年の覇者ならば、スピード負けはしないはず。
どんな位置から競馬が出来るセンスがあり、内々好位をキープしての立ち回りが出来れば、一発は十分にあるはず。

13番人気のディフェンディングチャンピオン。
ここは頭で大きく狙いたい処です。


相手はウインムート。
二走前のプロキオンSでは、マテラスカイのレコード走に負けじと3着。
スピードはここでも通用する下地があり、血統も全兄に14年のJBCスプリント覇者 ドリームバレンチノがいる血統は魅力。

前走浦和のオーバルスプリントで惨敗。
しかし、これはトリッキーな浦和でのツーターン競馬。
単純に合わなかっただけで、これは度外視。

この京都の舞台でスピードを生かせれば、巻き返しは十分にあるかと。


三番手にはキングズガード。
京都千二の舞台で別定57kg。
テンに速い流れとなれば、明らかに歓迎のクチ。
持ち前の末脚一閃となれば、悲願の制覇もありそう。


一番人気が予想されるユタカ@マテラスカイ。
京都千二の舞台で同型多数。
正直、良馬場での競馬にはいまだに疑問があるだけに、絡まれる展開では前走東京盃の様に直線パッタリのケースもありそう。
ここは消しです。


レッツゴードンキ、モーニン辺りは何処まで差し込めるかとなりそうですが、外枠はどうか。
追走のロスが生まれる様ならば、差し届かずはあるかと。
消しです。


前走東京盃連覇を果たしたキタサンミカヅキ。
京都、中央の速い馬場をこなす下地は無いかと。
パワーを要する馬場の南関がピッタリで名を挙げた馬だけに、今の中央場所ではスピード負けとなりそう。
ここは消しです。


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