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2018年第7回アルテミスステークス(東京) 予想

2018/10/26 16:00 投稿

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本命はライデンシャフト。
札幌開幕週での初戦が超がつく程の出遅れでしたが、直線での脚にびっくり。

ここでの相手は、レーヴドスカーの仔 レーヴドカナロア、ラフィアンの岡田総帥一押しだったアルママとアドマイヤスコール。
このアドマイヤスコールは、次走の未勝利でレイデオロの半弟 ソルドラード相手にハナ差の勝利で勝ち上がり。

これだけのメンツ相手に超がつくほどの出遅れをかましながら、最後は0.5差、レーヴドカナロアに次ぐメンバー二位の上がりをマーク。
これを札幌の短い直線だけの競馬、しかも、開幕週の馬場でと、荒削りながら大物感ある内容でした。

そして、次の未勝利が圧巻。
今度は綺麗にスタートを決め、楽にハナに立つ競馬。
三角からは他馬との手応えがまるで違い、グングン差が開く一方。
直線入口で早くも勝負ありとなり、2着との差は9馬身も付ける圧勝でした。

初戦の荒削りな内容と前走圧勝の内容から見るに、これはかなりの器かも。
今回の稽古での動きも圧巻で、あっさりと突き抜けた内容は、使われて更に上昇という処。

大外枠となりましたが、最後のゲート入りで待たされる心配の無い枠。
揉まれる事もない枠だけに、これは好枠と見る事も出来そう。

初戦、二戦目の内容、稽古での走りを見る限り、これはノヴェリスト産駒初の大物となる可能性があるかと。
府中のマイルで何処まで魅せる事が出来るか楽しみです。


相手はウインゼノビア。
デビュー戦こそジョディーに上手く逃げられましたが、未勝利、クローバー賞と完勝。

レースセンス十分の走りとカイ食いが良くどっしりとした牝馬らしからぬ性格。
使われる毎に馬体重が増える牝馬で、稽古での負荷も十分過ぎる程。
動き、時計とこちらも十分で、この相手でも勝ち負けになりそうです。


三番手にはエールヴォア。
府中千六に産駒の勝ち鞍が皆無のヴィクトワールピサ産駒。
それでも、前走未勝利の阪神外回り千八の内容は圧巻。
勝負処から動いてあっさりはかなり。

リスグラシューも阪神外回り千八の未勝利を勝ってアルテミスSを制した経緯もあるだけに、ここでも楽しみがありそう。

ヴィクトワールピサ産駒らしい大型馬。
どうしても牡馬だと大型プラス筋肉も硬く出てしまいがちで、筋肉が柔らかい牝馬の方に活躍馬が出る傾向にあるヴィクトワールピサ産駒。
産駒が全く勝てていない舞台ですが、大型馬だけに府中の方が良さそう。
稽古の動きも秀逸だっただけに、立ち回り一つで十分にチャンスがあると見ました。


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