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2018年第61回スワンステークス(京都) 予想

2018/10/26 16:00 投稿

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安田記念馬 モズアスコット、昨年の桜花賞馬 レーヌミノル、重賞2勝 ロードクエスト。
この三頭の競馬と見て良さそう。

そのなかでも、頭抜けているのがモズアスコット。
前走安田記念を1.31.3、ストロングリターンの持つレコードとタイ。
これを後方11番手からの上がり33.3のメンバー最速タイの末脚でアロエリットを交わして快勝。
高速決着を差し切る末脚は驚愕の一言。
定量58kgを背負ってこの内容ならば、ここでの別定58kgも問題はありません。

直前で見せた坂路の動き、反応も抜群。
そして、鞍上はルメールとなれば、ここは確勝級と見るのは当然でしょう。


しかし、本命はレーヌミノル。
昨年の桜花賞馬も今年は不振。
とはいえ、惨敗とまで言えるのは高速馬場の府中マイルG1二戦のみ。
高松宮記念7着も0.3、今年初戦のオーシャンSも6着ながら0.1差と僅差。

久々ながら乗り出しは9月からとじっくり入念。
その甲斐あってか稽古での動きは素軽く、脚捌きもシャープ。
いきなりからでも十分に態勢は整いました。

京都はこれが三戦目。
秋華賞は馬場が悪かったうえに距離が長く参考外。
昨年のマイルCSでは後方決着のなか、唯一先行勢で残ったのはこの馬。
直線でムーア@エアスピネルに最後まで食らい付き、勝ったペルシアンナイトと0.2差は地力の証明。

今回は別定54kg。
今年一番軽い斤量で戦えるクラシックホース。
スピード、地力はここでも通用するはず。
平坦京都でスピードを存分に生かせれば、モズアスコット相手にも逆転は可能と見て本命です。


相手はモズアスコット、三番手にロードクエスト。
近走は善戦マンと化していますが、二、三歳時に見せた末脚は素晴らしいものでした。

今回はデムーロが二歳時のホープフルS(2着)以来の騎乗。
使われている分、動ける馬体にあるだけに、ここは複勝圏内は欲しい処。


久々の京都巧者 グァンチャーレ。
休み明けで、しかも、16年10月の府中千四 白秋S(7着)以来、二度目の千四戦。
相手が強力でスピードもある馬達だけに、ここは追走だけで一杯になりそう。
消しです。


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