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2018年第21回富士ステークス(東京) 予想

2018/10/19 16:00 投稿

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展開となると、まずマルターズアポジーがいて、ウインガニオン、ヤングマンパワー、ウインブライト、ロジクライと先行馬多数。
これならば、確実にペースは踏むはず。

ここは間違い無くハイペースとなるメンツだけに、追い込みが十分に届く流れ。

今度こそ、今回こそ、重賞を勝てるだけの条件が揃った馬がいます。
本命はストーミーシー。
今年初戦の京都金杯は勝ったブラックムーンから0.2差の5着。
こちらは前半34.2-46.8-59.2、レース上がり35.1と上がりが掛かり、勝ったブラックムーンに次ぐ上がり2位の34.2を駆使しての結果。
開幕週の京都で、しかも、直線平坦の分、届かなかった印象。
直線長く坂がある府中ならば、飲み込めた可能性もあった結果でした。

次の東京新聞杯は10着も勝ったリスグラシューからは0.5差と僅か。
前半35.4-47.6-60.0、レース上がり34.1のスローペースとなり、他馬と脚色同じとなってしまい、これは度外視。

二走前のダービー卿CTは大外枠からの出走となりましたが、大外から矢のような伸び脚でヒーズインラブから0.2差の3着。
上がり34.1はヒーズインラブと並び、メンバートップタイの上がりでした。

前走は剥離骨折明けとなった京成杯AH。
いつも通り後ろからの競馬で終いを伸ばす形で7着。
額面こそ7着と今一つの印象ですが、勝ったミッキーグローリーから0.4差。
上がりはメンバー3位の33.6をマーク。
休み明けでこれだけ動ければ上々でしょう。

今回、一週間前の動きは超抜!
ダイナミックなフォームで躍動感十分。
叩かれた上積みは確実に見込め、出来は最高潮に近いもの。
今週は馬なりに徹しましたが、きちんと馬銜を取り、集中力抜群で鞍上の指示に忠実。
この動きならば、このメンバーでも勝ち負けに持ち込めるだけの出来にあります。

マルターズアポジーらがいる展開で好走したのがダービー卿CT。
東京新聞杯の様なスローにならなければ、持ち前の末脚一閃の場面もあるかと。

今回、確実に人気は無いはず。
しかし、ミナレットやこのストーミーシー、ダイイチターミナルと、大穴メーカーのミルファーム生産馬、初の重賞制覇が掛かる一戦。
そこに鞍上が単勝万馬券男の大野となれば、ここはあっと言わせる大激走、超大穴を大いに期待します!


相手はエアスピネル。
昨年の覇者で鉄砲巧者の超ピッチ走法。
福永への乗り替わりとなりますが、ここは実力的にも勝ち負けでしょう。


三番手にはロジクライ。
早い時計でもしぶとく粘れる馬。
坂路での動きも相変わらず上々で、絶好調の牝馬三冠ジョッキー ルメールへの乗り替わりも好感。
複勝圏内は十分にあるでしょう。


昨年のマイルCS覇者 ペルシアンナイト。
鉄砲今一つの印象があるうえに、別定59kgでは非常に辛い競馬となりそう。
ここは消しです。


三歳馬のジャンダルム。
今の府中で大外枠は……。
非常に大きい距離ロスが発生しそうで、古馬相手にこれでは厳しいかと。
消しです。


モレイラ騎乗のワントゥワン。
牡馬相手の重賞で5、2、2着も、一年間使い詰め。
ハイペース濃厚の展開と言うのもどうか。
5着の中京記念がハイペースで、関屋記念、京成杯AHがスローペース。
牝馬らしく一瞬の切れが武器の馬だけに、ハイペースを追走する形では追走だけで脚を使わされてしまう危険があります。

モレイラ騎乗で過剰な人気ともなれば、ここは消して妙味の感もあるだけに、消しです。


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