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2018年第141回コーフィールドカップ(コーフィールド) 予想

2018/10/19 16:00 投稿

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このメンバーでハンデ51.5kgならば、当然の主役となれる四歳牝馬 ヤングスター。
前走ターンブルSでは、あの世界最強馬 ウィンクス相手に0.2差の2着。
今年5月末のクイーンズランドオークス馬で、15年のクイーンズランドオークスを勝ったのはウィンクスでした。

今期初戦、二戦目と6、3着としましたが、これは距離が千四、千五と短かったため。
二千に延びた前走のターンブルSでウィンクスに次ぐ走りを見せたのはフロックではありません。

長い距離の方が確実にいいはずで、これだけの馬でハンデ51.5kgの最軽量となれば、勝機十分。
ここはヤングスターが本命です。


相手はエースハイ。
昨年のメルボルンカップウィーク初日に行われたメインレース ヴィクトリアダービーを制した馬。
その後はシドニー三冠に参戦し、4、6着の結果で、最終戦のオーストラリアンダービーでは一番人気タイに推されたものの僅かにハナ差及ばずの2着となりました。

今期は意欲的にレースに参戦し、今回で五戦目。
着順は11、2、4、1と尻上がりに成績が向上。
今期初戦がウィンクスSで千四の距離、そこから千六二戦を使っての前走二千のヒルSを完勝。
58kgを背負っての内容で、そこから今回は3kg減となるハンデ55kgならば勝ち負けも見込めるでしょう。

父はヤングスターと同じハイシャパラル。
英、愛ダービーを制し、BCターフを連覇した名馬。
オーストラリアではコックスプレート連覇のソーユーシンク、シドニー三冠馬のイッツアダンディール、G1を5勝したシュートアウトや10年のコーフィールドCを制したデスカラードもハイシャパラル産駒。
北半球よりも南半球の方が水が合うのか名馬が多数生まれています。

この父でこれだけの実績があり、ハンデも軽量ならば期待十分。
ハイシャパラル産駒のワンツーを期待します。


三番手にはキングズウィルドリーム。
ウィアー師三頭出しのトップハンデも53kgの軽量。
自厩舎のトーセンバジルを下げての出走と、ここへのモチベーションはかなりのものを感じさせ、ここは勝負懸かりの印象。

前期六連勝でキャンペーンを終え、今期復帰戦から4、3、2、3着とかなり安定した成績。
これを千四、千六、千六、二千、しかも、前走はウィンクス、ヤングスターに次ぐ3着となったターンブルS。
こちらも距離が延びるのは間違い無く良い馬だけに、ハンデ差もあり勝ち負けになるかと。


トップハンデ57.5kgのベストソリューション、オブライエン師のザクリフスオブモハー、日本のチェスナットコート、ソールインパクトは消し。
スルール師、オブライエン師と言った世界でも名だたる名伯楽とはいえ、目標はメルボルンC。
ハンデもハンデだけに、穿った見方をすればこの二頭の目標は当然メルボルンC。
それだけに、ここで負けて置けば本番で今回よりもハンデが軽くなる可能性があるのは確かだけに、勝負気配を全く感じさせません。

ここは南半球で一戦挟むスクーリングと言った印象が強く、ここは消しです。


日本馬二頭は単純に厳しい印象があり、ここは消しです。



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