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2018年第17回鎌倉記念(川崎) 予想

2018/10/16 18:40 投稿

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南関話題の二歳馬 ホウショウレイル不在。
印象としては、道営勢を含めてもやや小粒な感じです。


本命はミューチェリー。
御神本騎乗で初戦はスピードの違いで大楽勝。
前走のサプライズパワーメモリアルは、スタートでトーセンロブロイとハセノエンドレスに挟まれるかなりの不利があり後方から。
しかし、三角からロングスパートで初戦に続き圧勝で終わりました。

前走、スタートでの不利は、並の馬なら怯んで終わる処ですが、終わってみれば難なく圧勝。
能力、完成度はここでは一枚上。
ここは人気でも逆らえません。


相手はグラビテーション。
デビュー戦の川崎九百を圧勝し、前走のトライアル 若武者賞では3着でした。
デビュー戦から3Fの延長、最内枠からハナに行けず、砂を被って馬群で揉まれて怯んでしまい、位置取りを悪くしての競馬に。
しかし、勝負処からの脚には見処十分。
最後は前の二頭に迫っての結果と、スタートで揉まれて怯む場面が無ければもっと差は縮まっていたでしょう。

キャリア一戦でここまでやれれば十分。
前走の経験は非常に大きいはずで、上積みが見込めれば勝ち負けになっても不思議はありません。


三番手にはヒカリオーソ。
前走は初勝利となった川崎千五の秋茜特別。
スタートから逃げ、勝負処で後続を突き放してあっさり。
勝ち時計の1.37.4(重)は、二日後に行われた若武者賞の1.37.9(稍重)と比べて0.5も速い好時計。
キャリア三戦目にしての初勝利でしたが、この内容は実に素晴らしいものでした。

初戦、二戦目と控えて競馬をしており、テンに速いメンバーが揃ったここで終いを生かす事が出来れば勝ち負けもあるかと。


今年の黒潮盃を制したクロスケの様にキャリア豊富のカンゲキ。
12日に川崎まで運んでスクーリングと、初の輸送、左回りへの対策は万全か。

しかし、テンに速く、千二ばかり使われているヨハネスブルグ産駒。
この距離でも逃げる事になるでしょうが、今回はかなり強力同型が多い展開面。
そこを上手く捌けるかは未知数です。

そのうえ、初のツーターン競馬、距離延長はどうか。
【3-2-1-0】の成績で、3着に敗れたのが大井千四でのもの。
本質的にスプリンタータイプの様なだけに、ここは消しです。


道営勢、特に人気となっているリンゾウチャネルにルマーカーブル。
リンゾウチャネルは逃げてこその内容ばかり。
ここは強力同型が多く揃っているだけに、展開的に厳しいかと。
消しです。


ルマーカーブルは短距離中心のローテ。
この川崎千五で初めてのツーターン競馬。
しかも、コーナーがキツい左回りと長距離輸送と初物尽くし。
条件はかなり厳しいと見て、消しです。


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