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2018年第21回エーデルワイス賞(門別) 予想

2018/10/15 20:00 投稿

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明日の門別は曇り時々雨と降水確率は高め。
良では無く、稍重辺りの馬場となりそう。
馬場の癖が非常に強く、パワーが必要な門別。
稍重でも時計は掛かりそうです。


フルゲートの16頭立てとなる二歳牝馬の一戦。
少頭数の重賞を連勝したアークヴィグラスは大外枠。
馬格が無く、枠は大外だけに、揉まれずに枠なり外外からの追走となりそう。
かなりの距離ロスが生じそうで、ここは消しです。

函館二歳S4着のエムティアン、すずらん賞5着のレコードチェイサーも馬格が無いだけに、パワー勝負の電撃戦では非力な印象。

ここはパワー、馬格がものを言いそう。
これを踏まえ、本命はカシノティーダ。
父は、先日の日曜京都1000万下を尋常ならざる内容で圧勝したインティと同じケイムホーム産駒。
代表産駒はタガノトネール、サウンドリアーナと、ダートでこその種牡馬。
そこに母父 シンボリクリスエスとなれば、馬格も十分のパワータイプ。

九州産馬で、絶対的なスピードは不足。
今の癖が非常に強い門別の馬場はピッタリの可能性も。
鞍上に五十嵐冬樹を擁して来ており、陣営は色気を持っての参戦。
初ダートで嫌われる様であれば、狙ってみたい印象があります。


相手はスティールティアラ。
サウスヴィグラス産駒で馬格はメンバーでも最重量。
スピードがある筋肉質の短距離型。
前走千六のフローラルCで積極的な競馬で2着と、今回の距離短縮は大歓迎。
この距離でこの重賞、父がサウスヴィグラスとなれば、勝ち負けはあるかと。


三番手にはファーストメロディ。
仕上がり早のパイロ産駒。
デビュー二戦目となった前走のフローラルCでは見処ある末脚を見せて5着。
キャリア二戦目でこれだけの内容ならば、更に前進出来る可能性があるかと。

テンからガチャガチャした展開となれば、持ち前の末脚が嵌まるかも?


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