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2018年第23回秋華賞(京都) 予想

2018/10/14 10:24 投稿

  • タグ:
  • 競馬
  • 秋華賞

本命、アーモンドアイ。
三冠確定。

相手はラッキーライラック。
次に強い。

このアーモンドアイとラッキーライラックの関係は、かつてのダイワスカーレットとウオッカ。
ブエナビスタとレッドディザイア、ジェンティルドンナとヴィルシーナの様なもの。
このG1馬二頭が単純に強いと見るのが妥当かと。


三番手としたのはアニメイトバイオ。

ユタカ@カンタービレは内枠過ぎる嫌いが。
スタートからコーナーまでの距離が短い京都内回り二千。
例年、位置取り争いが熾烈となる秋華賞だけに、内で被され包まれる形は嫌では無いかと。
430kg程度と、ガサのある馬では無いだけに、怯む可能性がありそう。
馬群を捌ける馬では無いと見て、ここは消し。

上がり馬のミッキーチャームは、先行馬多数で初めての重賞。
これまではすんなり自分の競馬が出来ましたが、今回はそうは行かない重賞だけに、ここは経験値の差で厳しいかと。
消しです。

池添騎乗のサラキア。
今回、内の枠から池添が勝負に行くかどうか。
以前の秋華賞で一番人気となったホエールキャプチャに騎乗した池添。
外枠から安全に安全に外外を通って無難に乗り、勝負処では勝負に行かず位置取りを悪くしてしまい、結果は3着に。

この翌週、菊花賞で池添が騎乗したのはオルフェーヴル。
騎乗停止はなんとしても避けたかった騎乗が安全策となってしまった結果でした。

今回の池添は、来週の菊花賞で騎乗するのはブラストワンピース。
こちらへ向けて力が入るだけに、ここで無理はしないのでは無いかと。
勝負に行かないと見て、ここは消しです。

前走関屋記念で古馬に快勝したプリモシーン。
今回は外過ぎる枠。
追走にロスがありそうで、京都内回り二千では厳しいと見て、ここは消しです。

そこでパイオニアバイオを抜擢。
母は秋華賞2着のアニメイトバイオ、父は京都内回り二千で行われた金鯱賞を快勝したルーラーシップ。
この舞台でこその血統。

前走紫苑Sは前残りの競馬で唯一追い込み4着に。
勝ったノームコアから0.6差ならば上等でしょう。
中山開幕週、前残りの展開で上がり33.8ならば次に繋がる内容でした。

オークスは7着、フローラS2着。
ここでサトノワルキューレとの差は、両方共にタイム差無しのクビ差。
サトノワルキューレと比べても遜色の無い内容で、サトノワルキューレと比肩出来る力があります。

内目の枠も良く、スタート決めて流れに乗れれば、複勝圏内はあると見ました。


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