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2018年第66回府中牝馬ステークス

2018/10/13 10:33 投稿

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  • 競馬
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ここは本命 リスグラシュー。
府中の直線が長い大箱こそ。

今回、騎乗予定だったモレイラが騎乗停止により、デムーロへとチェンジ。
デムーロは、騎乗停止明けの盛岡 南部杯で一番人気のルメール@ゴールドドリームにルヴァンスレーヴで見事に勝利。
一度大きい所を勝つと、ポンポンと次々に重賞勝ちする癖があるデムーロ。
騎乗停止もいい様に捉えれば、リフレッシュして気分一新してのレースでもあり、ここも期待大。

展開面ではカワキタエンカにクロコスミアと先行勢がいるのはプラスとなりそう。
ルメール@ディアドラ相手にも、府中の舞台ならば勝ちもあるでしょう。


相手はディアドラ。
前走札幌 クイーンSの勝ちっぷりは見事なもの。
紫苑S、秋華賞、クイーンCと小回りコースで炸裂した末脚。
この末脚は直線の短い小回り向きの印象も。
しかし、ドバイターフ3着同着となった追い込みは見事なもので、府中でも問題は無いでしょう。

ただ、別定56kgの斤量は?
リスグラシューが別定54kgと、この2kg差はかなり大きいのでは無いかと。
その分、対抗視までとしました。


三番手にアドマイヤリード。
良馬場のこの舞台なら、巻き返しても不思議は無いでしょう。


ヴィクトリアマイルの覇者 ジュールポレール。
陣営が覇気が無いのでは?と疑問を呈する程、状態が落ち着いているのはどうなのか?
いきなりからは疑問があり、ここは消しです。


牝馬重賞三連勝したミスパンテール。
前走のヴィクトリアマイルも5着に好走し、牝馬同士では地力はかなり。
しかし、府中向きでは無いような?
先行力がありますが、この府中の長い直線での決め手比べとなると、ここでは厳しいと見て、消しです。


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