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2018年第53回京都大賞典(京都) 予想

2018/10/08 10:42 投稿

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スプリンターズSのファインニードルから一番人気が重賞三連勝となっている中央重賞。
今日の京都大賞典の一番人気はシュヴァルグラン。
昨年の京都大賞典は別定57kgで3着惜敗となっており、今年は斤量1kg増。

鉄砲苦手の別定58kg。
ここは次へ向けての叩きの思惑が強いか。
稽古も相変わらず見映えがしない内容で、昨年のジャパンC以降、勝ち鞍も無い事から、ここは消しにします。


二番人気はサトノダイヤモンド。
16年の菊花賞、有馬記念を制した名馬ですが、海外遠征以降、大スランプ。
今回、中間で終い11秒台連発!と数字の上では上々も、中身は?

前走宝塚記念直前も似たような数字をマークしており、精神面の影響が顕著の様で、何処まで動けるかは未知数。
ただ、地力はあるだけに、ここは三番手評価としました。


本命はスマートレイアー。
昨年の覇者である8歳牝馬。
前走宝塚記念は稍重の馬場で厳しい展開。
得意の京都だった天皇賞(春)では、上がり2位の35.3を駆使してレインボーラインから0.6差の7着と、まずまずの内容。
この得意の京都ならば、巻き返しは可能かと。

別定55kgで出走出来るのは大きいですし、中間の気配はなかなかのもの。
二週続けて鞍上の浜中が稽古をつける入念な仕上げでもあり、一息入れてフレッシュな出来なのもかえって良さそう。

今の京都の馬場は、昨日の京都千二OPのオパールSで1.08.2。
上がり33秒台の末脚を使った馬が少なく、時計が掛かる馬場状態。
高齢馬だけに、時計が速い高速馬場よりも、今の馬場状態の方がピッタリの印象があります。

前々から流れに乗れれば、この相手でも斤量差で勝ち負けはあるはず。
一発を期待しても良いかと。


相手はステイヤー アルバート。
今回、中間にモレイラを騎乗させての仕上げ。
二週続けてコンタクトを取っており、調教助手としてのマジックマン モレイラの手綱は如何程のものか。
それだけに、ここへ向けての調整はかなり順調だろうと。

今の高速化していない京都の馬場も良さそうで、モレイラの手綱込みで勝ち負けもあるかと見ました。



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