Crackerbox Palaceへようこそ!

2018年第4回サウジアラビアロイヤルカップ(東京) 予想

2018/10/06 10:28 投稿

  • タグ:
  • サウジアラビアロイヤルカップ
  • 競馬

新馬を1.33.6のスピードであっさり勝ったディープ産駒 グランアレグリア。
現時点で1.2~1.3の圧倒的単勝オッズで支持されている様に、そのインパクトは絶大でした。

ただ、これを負かす馬がいるかも?
そこに期待をし、本命はシャドウエンペラー。
こちらの新馬戦は重馬場で時計は地味。
しかし、レース内容は秀逸でした。

重馬場スローの逃げとなり、完全に勝ちパターンに持ち込んだマイネルリャードフ。
セオリー通り、四角で後続を突き放して単独先頭で直線。
これを持ったまま三番手から追走したのがシャドウエンペラー。
直線でも一伸びしたマイネルリャードフを追い詰め、坂上で難無く捕まえ、登ってから更に突き放した内容は素晴らしいもの。
左にササるのを矯正しながらの余裕ある走りで、左回りの今回ならば更にの期待があります。

重馬場で見せた加速力は新馬のレベルではありません。
今週の最終追い切りでは栗東坂路二番時計となる50.5-12.5をマーク。
叩かれた上積みも絶大ですし、左にササる処を見せなかったのも収穫。

ゴドルフィンの愛国産ジャスタウェイ産駒。
その背景からも、グランアレグリアを負かすだけの期待を抱いてもいいはず。
ここは裏目千両狙いで頭不動の本命としました。


相手はグランアレグリア。
新馬の内容ならば、勝ち負けは当然。
少頭数もいいはずです。


三番手にはアマーティ。
モレイラ@ドラウニプルが三番人気に。
正直、アスター賞2着の内容から上積みを求めるのは酷かと。
ここは鞍上人気が大と見て、消して妙味と見ました。

そうなれば、当然この馬が浮上しても。
新潟千六の新馬はなかなかのもの。
内から人気となった藤原英師@ノーブルスコア。
16年セレクトで1億6740万の評価を受けた馬が上がり33.7で抜け出した処を外から上がり33.3の末脚で更に伸びて差し切ったのがこの馬。
480kgと馬格ある牝馬で、大型馬にも関わらず相当な瞬発力でミリオンホースを撫で切った内容は高く評価して良いでしょう。

ガサのある牝馬だけに、器用さを求められる舞台よりも大箱のワンターンマイル戦の方がキャリア一戦の現状ならば良いはず。
この舞台で少頭数ならば、再度、新馬で見せた瞬発力を披露出来るはず。
シャドウエンペラー、グランアレグリア相手にも引けを取らないだけのものがありそうな雰囲気があります。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事