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2018年第65回日本テレビ盃(船橋) 予想

2018/10/02 20:00 投稿

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月曜船橋は重スタート。
台風24号の影響があったはずですが、かなり乾いている様子。
火曜船橋は稍重まで回復しており、明日の日本テレビ盃は良馬場まで回復しそうです。


展開となると、最内に帝王賞で果敢に逃げたテイエンジンソク。
落馬骨折から復帰となる福永@ケイティブレイブが序盤からどう動くかがポイントになりそう。

昨年の日本テレビ盃は戸崎@モーニンの逃げに番手から付き合った福永@ケイティブレイブ。
結果は連対出来ずの3着敗退という結果となりました。
今年もテイエンジンソクの逃げに付き合うかどうかとなります。

ケイティブレイブは自分から動いてこその馬。
それだけに、今年と逃げるであろうテイエンジンソクに付き合う様では話にならない可能性は大。
ここはハナを奪う様な積極性を見せてくれれば、勝機十分となります。

福永@ケイティブレイブが積極的な姿勢を見せれば、この相手でもあっさりがあってもいいでしょう。
この騎乗を期待して、本命はケイティブレイブです。


相手はサウンドトゥルー。
福永@ケイティブレイブが積極的に動いてくれるのであれば、この馬の末脚が生かせる展開に。
御神本の手綱というのも楽しみ。
ここは勝ち負けを期待です。


昨年の覇者 アポロケンタッキー。
鞍上にモレイラとなりますが、ズブさの塊となっている今のアポロケンタッキーでは、流石のモレイラでも厳しいのでは無いかと。
昨年とは違い、動けなくなっている550kg超えの超大型馬。
久々も厳しいと見て、ここは消しです。


三番手にはテイエンジンソク。
今年初めの東海Sまでの勢いは明らかにG1級のものでしたが、フェブラリーステークスでの惨敗から平安S、帝王賞と今一つでした。

ただ、今回は秋へ向けて立て直しを計った一戦。
東海Sまでの出来に近付くのであれば、勝ち負けがあっていい馬です。


前走大井 サンタアニタトロフィーを別定59kgで快勝したヒガシウィルウイン。
流石は昨年JDDの覇者、南関馬同士なら力量上位は明らかです。

帝王賞でも5着となっており、ここでも十分通用出来る力の持ち主です。

ただ、馬体がダート馬にしては寂しく映るのが難点。
中央G1馬辺りとのパワー差に繋がってしまうだけに、今回、良馬場まで回復しそうな馬場状態もやや不利に見え、ここは消しです。


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