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2018年第38回白山大賞典(金沢) 予想

2018/10/01 19:30 投稿

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日曜金沢は終日不良。
列島縦断した台風24号の影響もあり、白山大賞典は不良馬場での競馬か。
脚抜きが良さそうな馬場での競馬となりそうです。


展開となると、8枠二頭が行きたいクチ。
大外の三歳馬 グリムに揉まれ弱い不良馬場巧者 マイネルバサラ。
そこに昨年2着のカツゲキキトキトも好位からの競馬となりそう。

他の有力処、ミツバやセンチュリオンは前三頭を見ながらの競馬に。
戸崎騎乗のドンフォルティスは後ろから。


長丁場の一戦だけに競りは無いでしょう。
焦点はミツバが何処で前三頭を捕まえに行くか。
小回りの一戦だけに、早目に捲り切りたい処。

前のグリムを目標に、ミツバが一気に飲み込みに行くようであれば、前三頭を一気に掃除する可能性が大きいかと。
ここはミツバとセンチュリオンの一騎打ちとなりそう。


これを踏まえ、本命はミツバ。
前走エルムSは3着。
内枠を引いてしまい、馬群を捌くのに手間取った結果の差。
今回は比較的捌きやすい地方ダートグレード戦の長丁場。
条件は文句無しでしょう。

鞍上の松山は延期した阪神での騎乗を断っての参戦。
ミツバの手綱を渡す気は無かった様子で、この馬へ懸ける意気込みはかなりのものでは無いかと。

盛岡 マーキュリーCを連覇しながら、別定55kgという斤量も相当に有利。
ここは一捲りであっさりと見ます。


相手はセンチュリオン。
元々の主戦 大野の騎乗だけに、この乗り替わりに影響はありません。
位置取り的には前三頭を見ながらと言うよりも、ミツバをマークする形になるかと

マーチSのハンデ57kgからの別定55kgはこちらも有利。
ミツバが前を掃除しに行く形ならば、この馬も一緒に仕掛けて伸びてきそう。
あとは休み明けが何処まで響くか。
順調に使われたミツバとの差が出そうで、その分、対抗視としました。


前三頭、グリム、マイネルバサラ、カツゲキキトキトは消し。
まずはレパードS勝ちのグリム。
元々が芝の千二デビューと、短い距離中心に使われて来た馬。

前走のレパードSはスローペースと新潟のトリッキーなコースの騎乗が上手く嵌まったもので、本質的に長丁場の距離には疑問があります。

今回は古馬相手で、ミツバの捲りに対応出来るかは難しいのでは無いかと。
マイペースでこそのタイプだけに、道中急かされる小回り向きのタイプでは無さそう。
ここは消しです。


浦和記念勝ちのマイネルバサラ。
湿った馬場と大外枠は絶好ですが、別定57kgは重い印象。
近走内容も今一つで、最終追い切りの動きも本調子では無く、ここは消しです。


昨年2着のカツゲキキトキト。
昨年よりも中央のメンバーが揃っており、今年は厳しい競馬となりそう。
消しです。


そして、三歳牡馬のドンフォルティス。
へニーヒューズ産駒のスピード型だけに、この距離は本質的に不向き。
ここは消しです。


中央三頭と地方実績筆頭のカツゲキキトキトを消し。
三番手には園田からのタガノヴェリテ。
園田移籍後【2-1-0-0】で前走摂津盃を制覇。
昨年、中央準OPの平城京Sで10番人気で快勝。
ここは不良馬場を内々からスルスルと捲り勝ち、勝ち時計が1.48.9の好時計。

馬群で怯むタイプでは無く、不良馬場でも動ける機能性を持った馬。
それだけに、前三頭をミツバ、センチュリオンが掃除する展開に乗じた漁夫の利狙いで末脚勝負に徹すれば3着はあるかと。
この馬場とこのメンツならば、狙ってみたいです。


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