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2018年第22回シリウスステークス(阪神) 予想

2018/09/28 18:00 投稿

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雨降り確実の阪神。
展開はかなりうるさいメンバーが揃いました。

ハナに行きたいコパノチャーリーに内からミキノトランペット、ヨシオ。
ヒラボクラターシュにリーゼントロック。
外にはサンライズソア、ラインルーフと、この距離のレースにしては先行馬が揃った印象。
そこに明日、土曜の雨が加われば、テンに速い展開となりそう。

雨量が何処までかとなりそうですが、水が浮くまであれば上がりは掛かるし、差し追い込みが届いて然るべき阪神ダート二千。
ここはズブズブ決着まであると見ました。


本命は大穴一発! ヒロブレイブ。
前走エニフSは休み明けで明らかな叩き。
不良馬場で前有利の流れ。
最内枠となり、直線は大外へ持ち出しての追い出し。
その末脚は勝ったメイショウウタゲ(35.8)に次ぐ36.2をマークと、持ち前の末脚は健在。
距離も短く、流れも合わずですが、しっかりと持ち味である末脚を発揮出来た事は収穫でしょう。

二走前の仁川Sもメンバー上がり2位と、勝ったナムラアラシの(36.7)に次ぐ37.3の末脚で大外から見せ場がありました。

湿った馬場が得意のカジノドライヴ産駒。
テンに早く、上がりが掛かる競馬となれば、この馬の末脚が嵌まっても不思議ではありません。
OPで勝ち馬とそう差の無い競馬をしながらも、ハンデ53kgの軽量は斤量面から見て面白そう。

道中死んだふりで末脚に賭ける無欲の一発狙いでどうかと。


相手はグレイトパール。
前走平安S5着は、マークがキツかったうえに、出入りが激しくなりながらも遅いペースに翻弄されての結果。
人気馬にありがちな敗戦であり、徹底マークされた展開のアヤによるもので、これは力負けではありません。

休み明けでもきっちりと競馬が出来る大型馬。
地力は当然上であり、ここは本番であるJBCクラシックへ向けても、勝ち負けしなければいけないでしょう。


三番手にはクインズサターン。
前走ラジオ日本賞は少頭数でペースが流れてダラダラと追走で脚を使わされる形で4着。
休み明けでもあり、言い訳出来る敗戦でしょう。

今回はテンに速いメンツが揃った多頭数競馬。
じっくり末脚を溜める競馬となれば、今年の中央ダート重賞で2、3、3着はかなりのもので巻き返し出来る力はある馬。
展開が嵌まりそうなだけに、勝ち負け必至と見ました。


前走平安Sを快勝したサンライズソア。
名古屋大賞典も勝利しており、今年は重賞2勝。
しかし、これは全てスローでのもの。
流れが早くなりそうなここは疑問があります。

そこにハンデ57.5kgは少し見込まれた印象もあるだけに、ここは消しです。


前走JDD2着の三歳馬 オメガパフューム。
父 スウェプトオーヴァーボード産駒だけに、この距離は長い印象も。
前走大井外回り二千ですが、これは同世代相手のもの。
古馬相手にテンが早く上がりが掛かる競馬で、和田のテン乗り。
持ち前を引き出すのは難しいと見て、ここは消しです。



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