Crackerbox Palaceへようこそ!

2018年第66回神戸新聞杯(阪神) 予想

2018/09/23 09:43 投稿

  • タグ:
  • 競馬
  • 神戸新聞杯

皐月賞馬 VS ダービー馬 そのいち。
まずは神戸新聞杯でのクラシックホース対決となります。

本命はエポカドーロ。
少頭数10頭立て、先手を奪って楽なペースに持ち込めるのは絶好です。

強力同型であるメイショウテッコンですが、前走ラジオNIKKEI賞で控えて重賞を勝った事により、ここでハナを切る競馬は絶対にありません。
これはメイショウテッコン陣営の先々を考えての意向もありますし、前走は控えて成功しているだけに、ここで無理に行かせ、今後行きたがる形になるのは避けたいでしょう。

こうなると、戸崎@エポカドーロのペースにレースは確定。
自分の競馬が存分に出来れば、勝機十分と言えるでしょう。

ハイペースの皐月賞を制し、ダービーもスローの前残りを逃げてワグネリアンの2着となりましたが、後半千米は12.0-11.7-11.2-11.2-12.2。
流石に最後は脚が上がりましたが、非常に長くいいスピードを駆使したのがわかります。
これは番手にジェネラーレウーノがいながらのフルゲート18頭立て。
今回は少頭数10頭立ての単騎濃厚。
大崩れしないレーススタイルは、トライアルでも大崩れしないはず。
ここは本命でいいでしょう。


ダービー馬 ワグネリアンは三番手評価に。
崩れたのは皐月賞(7着)だけで、あとは弥生賞でのダノンプレミアム相手の2着だけ。
ダービーでの勝ちっぷりは、二歳時の評判を考えれば当然の出来事だったと言えます。

今回、主戦の福永が落馬骨折の影響で乗り替わりとなり、藤岡康に。

以前のクラシック、エピファネイアでも福永は弥生賞直前に乗り替わりに。
その弥生賞の鞍上 ビュイックは四角先頭で自ら動く強引な競馬で勝ちに行きましたが、結果は4着に。
その影響は先々まで響き、掛かり癖がついて春クラシックを逃す事になりました。

エピファネイアの二歳時は、福永が折り合いを気にしてじっくりじっくりと構えてのり、暮れのラジオNIKKEI杯では超スローとなりながらも、折り合い十分でキズナ相手に完勝していました。
これは乗り替わり一つでダメになった典型的な事柄です。

今回、藤岡康は菊を考えた乗り方となるはず。
それだけに、テンから無理せず折り合い重視のオーダーが友道師から出ているのは当然。
持ち味である末脚を切れを生かす為にも、積極的な乗り方はしません。

この差がマイペースで乗れるエポカドーロとの差となってしまいそうなのが、今回の神戸新聞杯。
あとは菊へ向けて結果が欲しく、積極的に騎乗しそうな馬にも出し抜けられる可能性は十分と見て、ここは三番手までとしました。


その出し抜けられる積極的に騎乗しそうと見たのがG1馬 タイムフライヤー。 これが相手。
春は散々な成績。
二歳時のハイペースとなったホープフルSが大激戦で消耗が激しく、疲れが抜け切らないままとなってしまった若葉S。
これも厳しい結果となり、皐月賞、ダービーも時計こそ出るものの、中身が伴わないまま惨敗続きとなってしまいました。

今回、夏場の成長著しく、二歳時から続く慢性的な疲れは抜けきった様子。
一週間前、最終追い切りの動きは超抜!の一言。
この出来で負けたとなれば、単純な早稲と見限るだけ。
春とは一変している動きとなれば、忘れられたG1馬が復活してもいいはず。

ここはG1馬三頭の競演と見ます。


ダービー4着のエタリオウ。
【1-4-0-2】の成績が示す通り、勝ちきれないままの内容ばかり。
ダービーは前残り競馬を追い込んだものですが、ワグネリアンとは0.2差。
交わす処まではありませんでした。

単純にここはG1馬の方が格上と見て、消しです。



コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事