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2018年第55回東京記念(大井) 予想

2018/09/18 18:31 投稿

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昨年までは一着賞金2200万のS2戦。
今年からS1昇格、一着賞金3200万の高額賞金レースとなった伝統の古馬長距離重賞 東京記念。
このレースを南関勢のどの馬よりも本気で取りに来たのは、名古屋のカツゲキキトキトに他なりません。

名古屋大賞典、かきつばた記念の地元jpn3戦の一着賞金が2100万。
名古屋グランプリ(jpn2)の一着賞金が3100万。
それよりも高い賞金がこのレースにはあります。

中央の強豪相手にするよりも、このレースは南関勢相手に2着となった舞台は与し易い相手となる事は確実。
他にも16年黒潮盃の2着や今年の帝王賞では7着となり、先着されたリッカルド、ヒガシウィルウイン不在なら大威張りでしょう。

昨年は笠松千六のくろゆり賞で復帰し、ヴェリイブライト相手に不覚を取る2着となっての参戦。
状態面は完全では無かったのは確かで、サブノクロヒョウの大駆けもあり2着。

今年は順調に使われており、帝王賞7着、名港盃1着、そして、前走のくろゆり賞では昨年2着に負けたヴェリイブライトの追撃を退けての快勝と、昨年以上の出来での参戦となります。

火曜大井の馬場は不良となっており、明日の東京記念当日は晴れの予報。
これから馬場が乾く事を想定すれば、脚抜きの良い走りやすい馬場での競馬となるのは、好位追走出来るこの馬向きと言えます。

大井外回り二四での内枠も立ち回りしやすい好枠。
逃げた昨年とは違い、今年は内に前哨戦の東京記念トライアルを逃げ切った的場文@シュテルングランツが。
これならば、外番手から悠々と追走出来そうな点は間違い無く良いでしょう。

S1定量戦となり、今年は昨年よりも1kg減の56kg。
この斤量面も非常に大きく、早目先頭からの横綱相撲での押し切り濃厚。
迷いなく本命はカツゲキキトキトとします。


相手はクラージュドール。
春の大井長距離重賞 金盃の勝ち馬。
長距離得意のステイヤーで、前走は休み明けのトゥインクルバースデー賞を後方から追い込み、勝ったキングミニッツとタイム差無しのクビ差まで追い詰めました。

ここは目標の長距離重賞。
川島一師と鞍上の森は先週のS1 戸塚記念をチャイヤプーンで制したコンビ。
勢い十分であり、叩かれた上積みも十分。
ここは勝ち負けとなるでしょう。


三番手にはキングミニッツ。
昨年の東京記念3着、今年の金盃3着と、大井長距離重賞で非常に安定している崩れの無い先行馬。
軽くなりそうな馬場は良さそうで、内枠も間違い無く良さそう。

前走トゥインクルバースデー賞を快勝しており、持ち前のしぶとさを生かせればここでも通用出来ます。


昨年の覇者 サブノクロヒョウ、17、18年の金盃2着のウマノジョー。
大井外回り二四での大外枠、かつての東京ダービー外枠希望 ブルーファミリーを持ち出すまでも無く、これはアウト。
スタート直後に三角突入と、外に振られる事となるこの枠では流れに乗る競馬は至難に。

しかも、脚抜きの良い馬場となりそうな点も、厳しい競馬となる事に拍車が掛かりそう。
流れに乗れないまま終わりそうで、この二頭は消しです。


前走東京記念トライアルを見事に逃げ切ったシュテルングランツ。
前走は少頭数9頭立てのトライアル。
しかし、今回は一着賞金が殆どの地方ダートグレードレースよりも高い3200万の高額賞金レースでのフルゲート16頭立て。
ここを目標に本気になっているカツゲキキトキトの格好の的となりそうなレース展開。
早めに来られる形となると、かなり厳しいでしょう。
ここは消しです。


14、16年の覇者にして17年の金盃、15年盛岡 マーキュリーCを制したユーロビート。
大井長距離重賞と言えばこの馬ですが、流石に年齢が9歳。
昨年の東京記念は4着でしたし、その後のレースも精彩を欠く内容ばかり。
前走の東京記念トライアルでも後方侭の6着と、叩かれて変わりそうなイメージはありませんでした。
ここは消しです。


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