Crackerbox Palaceへようこそ!

2018年第72回セントライト記念(中山) 予想

2018/09/17 10:53 投稿

  • タグ:
  • 競馬
  • セントライト記念

昨日のローズSをカンタービレで快勝したルメール。
重賞騎乗機会四連勝を狙って乗るのが昨年のダービー馬 レイデオロの全弟 レイエンダ。
デビューから三戦三勝、全て上がり最速で文句の無い内容。
特に前走の函館 松前特別(二千)の内容は秀逸。
エアアンセムが勝った函館記念の1.59.8を0.5も上回る1.59.3。
これを最終週の函館でマークと、函館二千開催最速を叩き出しての完勝。
やはり能力は相当なものを秘めています。

今回、大外枠となりましたが、出脚いい馬でセンス抜群。
全兄のレイデオロと比べても、ゲートはまともで行き脚もある馬。
人気を背負っているだけに、揉まれない枠と考えれば問題は無いかと。

ただ、唯一の懸念は血統面。
この中山外回り二二に全く実績が無いキングカメハメハ産駒という点だけ。
過去三年で【1-2-1-22】と極端に悪い成績に。
しかし、キングカメハメハ直仔 ルーラーシップは【3-2-0-6】と、僅かに三世代のみにも関わらず、中山外回り二二でこれだけの絶好の成績を残していますが、キングカメハメハの成績はかなり酷いと言わざるを得ません。

こうなると、消して妙味となるかも?
今回、ジェネラーレウーノやタニノフランケル、ケイティクレバー、ダブルフラット等、前に行く馬が揃い、かなり速い流れとなりそう。

この展開面から見ると、速い流れの中山外回り二二を大外から追走するロス、負担は確実か。
向正面から下る非常に長くいい脚を求められるコース形態だけに、速い流れで外外追走となるとレイエンダの末脚に影響が出る可能性があるはず。

父 キングカメハメハ産駒の成績が非常に悪いコースでもある事から、ここは消して妙味と判断。
キングカメハメハ産駒のレイエンダ、そして、ダービー3着のコズミックフォースは消しです。


血統で消したのであれば、ピックアップするのは血統から。
本命はグレイル。
速い流れを想定すると、内々でじっと構える事が出来るこの枠は悪くないはず。

ダービーは末脚不発で16着。
ただ、スローな流れの前残りだった事を考えれば、展開不向きで度外視の部分も。

二走前のハイペースとなった皐月賞6着で上がり最速をマークしている様に、今回の速い流れは大歓迎でしょう。

陣営は叩いてどうかとの事ですが、ダービーはスローに加え、マイナス8kgとかなり馬体を減らしていた調子の面。
今回、時計は十分に出ていますし、併せた相手もクインズサターン等相手に最先着はなかなかの内容。
フレッシュな中身の今回の方がダービーよりも状態はずっといいはず。
これならば勝ち負けもあるかと。

元々、京都二歳Sでタイムフライヤーとの一騎打ちで完勝した実力馬。
この枠、この展開、ハーツクライの血統ならば面白そうです。


相手はギベオン。
【2-2-0-0】で毎日杯、NHKマイルCで2着と世代トップクラスの実力馬。
レースセンスもかなり上手く立ち回る馬だけに、最内枠を利してロス無く競馬が出来ればここでも勝ち負けとなりそうです。


三番手にはブレステイキング。
デビュー時から話題の血統馬。
母のシユーマは英加の二ヵ国でG1を勝った名牝。
デビュー戦こそ今一つだったものの、500万の身で出走したプリンシパルSではコズミックフォースとアタマ差の2着。
上がりはメンバー最速となる33.6を駆使してのものと、そのスピードは相当なものを感じさせました。

末脚勝負なだけに、この速くなりそうな展開面は嵌まりそう。
ただ、上がり33秒台が出るコース形態では無いだけに、溜めて何処までかの懸念もあります。

それでも、末脚の破壊力には見るべきものがあるだけに、ここは持てる素質に期待します。


ハイペースの皐月賞3着のジェネラーレウーノ。
気性面がかなりキツいだけに、鉄砲駆けするタイプなのは確か。
ただ、今回は内枠を引いているだけに、外枠を引いた幸@タニノフランケルの出方が課題に。

ジェネラーレウーノ陣営はハナが理想との事ですが、幸の騎乗スタイルから言っても、楽にハナを切れる可能性は低いかと。
幸が騎乗して超ハイペースとなったのが昨年の函館SSでのセイウンコウセイとユタカ@シュウジの競り合い。
ユタカ相手にも引かないのが幸、それだけに田辺相手に引くのは考え難いかと。

気性面に危うい面がある馬だけに、ここは強力同型、幸の存在が非常に厳しいと見て、消しです。




コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事