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2017年第22回ファンタジーステークス(京都) 予想

2017/11/02 18:00 投稿

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今週からBコース替わりとなりますが、コース全体に傷みがあるとのJRAアナウンスがあるように、馬場の傷みは相当な様子です。


本命はモズスーパーフレア。
前走小倉二歳Sは一番人気に推されるも7着。
道中は終始、ハミを噛んで力みながらの走り。
それでも勝ったアサクサゲンキから0.3差、直線残り50m程までは先頭をキープと、性能の高さは相当。

ペース:11.8-10.2-11.3-11.6-12.0-12.2

これだけのハイペースを演出してのもので、すんなりならばあっさりでしょう。

坂路の動きも相当で、栗東坂路を50.6-12.8を叩き出しており、状態もなかなか。
ここは確勝級と見ました。


相手はアマルフィコースト。
前走中京二歳Sでアドマイヤアルバ相手に最後まで抜かせず快勝。
追ってからの反応良く、中京の坂も問題にしませんでした。

初戦は阪神千四、二戦目は中京千六と、直線に急坂がある上がりが掛かる舞台。
そこを連勝と、なかなかのパワーがあるだけに、今の馬場が傷んだ京都との相性が良さそう。

例年の高速化した馬場ならば危険な人気馬だったでしょうが、今年の馬場ならば勝ち負けになりそうです。


三番手にはベルーガ。
初戦はモレイラが乗って圧勝。
フロンティア、ダノンプラチナムを擁する中内田厩舎の牝馬です。

札幌の洋芝での内容と、480kgの短距離馬らしい馬体。
今の馬場が傷んだ京都も合いそうです。

懸念はキャリアの浅さくらいで、完成度の高いキンシャサノキセキ産駒。
来日して早速重賞を勝ったC・デムーロの手綱にも期待したい処です。


新潟二歳S2着のコーディエライト。
上がり勝負で見事に好走と、軽い馬場がピッタリか。
今の傷んだ京都の馬場向きでは無さそうで、馬格的にもここは消しです。


りんどう賞3着のスズカフェラリー。
420kg程度の馬格だけに、今の京都ではパワーが足りないかと。
ここは消しです。

ロードカナロア産駒のアルモニア、エイシンフラッシュ産駒のアーデルワイゼも同様。
今の京都をこなすには馬格があまりにも足りないかと。


前走カンナSを勝ったペイシャルアス。
馬格もあり、前走千二OPを内々追走で逃げるリンシャンカイホウを差し切った内容はなかなか。

ただ、今回はM・デムーロ騎乗。
鞍上人気の過剰人気となりそうですし、千二でこその印象も。
ここは消しです。


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