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2017年第14回レディスプレリュード(大井) 予想

2017/10/04 18:00 投稿

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まずは展開となりますが、最内枠の三歳牝馬 サルサディオーネが、この枠ならばハナへと行く一手。
揉まれたくない馬だけに、ここは主張して行くでしょう。

前走ブリーダーズGCを勝ったマイティティーも前々から。
こちらは被せられる展開に滅法弱い馬で、早目早目の競馬は確実です。

大外枠を引いたララベルも前々からの競馬が身上。
極端な枠を引いてしまい、中途半端な競馬は避けたい処。
こちらも序盤から出して行く構えとなりそう。

テンからハナを目掛けて主張したいのはこの三頭。
そこから先行馬が多数おり、前への比重が相当に大きいレースとなりそう。

ペースは序盤からしっかりと流れ、総合力が試される競馬になるかと。


これを踏まえ、本命は女王 ホワイトフーガ。
大井外回り千八は、15年JBCレディスクラシック、16年TCK女王盃の2勝。
過去、レディスプレリュードは3、2着の成績で、今年のTCK女王盃では3着と、大井外回り千八は不得手の可能性も。

前走スパーキングレディカップは、勝ったアンジュデジールに1.3秒も離された4着惨敗の結果。
直線伸び倦ねる内容で、見せ場は勝負処で押し上げて言った一瞬のみでした。

ノド鳴りの影響はいつも指摘されており、その面が出た可能性がありますが、ダートグレード戦の牝馬限定戦での馬券外は重賞7勝の名牝には初めての結果となりました。

前走での不甲斐ない内容、最近の大井外回り千八の内容から、ここでも不安視される女王。
しかし、今回は巻き返し必至かと。

昨年はノド鳴りが囁かれて2着同着となりましたが、今年の出来は昨年以上である事は確か。
美浦坂路での最終追い切りの登坂は、パワーが溢れ、迫力の素晴らしい動き。
陣営から、巻き返しに向けた必至の調整が伝わってきます。

二走前のさきたま杯では、モーニン、ベストウォーリアを従えての勝利した馬。
現役の砂の女王として、これ以上無様な競馬は出来ません。

直前の稽古の動きならば、出来は九分以上。
かなり仕上げて来ており、総合力が試される競馬となれば、持てる地力は一枚も二枚も上のはず。
別定57kgで出走出来る斤量面も良く、ここは勝ち負けになると見ました。


相手はクイーンマンボ。
前走ローズSは惨敗。
芝ではやはり瞬発力不足、これは度外視です。

二走前のブリーダーズGCは、先に抜け出したマイティティーを捕らえ切れずの2着。
最後まで長くいい脚を駆使して食らい付いており、上手く相手に乗られた格好となってしまいました。

三走前の関東オークスでは、スパーキングレディカップを勝ったアンジュデジールに圧勝。

今回は序盤からサルサディオーネらが前を行くペースで先行勢も多く、この馬に向く流れとなりそう。

能力はここに入っても引けを取らず、上がりが掛かる展開になれば、好走必至かと。


相手はクイーンマンボ。
前走ローズSは惨敗。
芝ではやはり瞬発力不足、これは度外視です。

二走前のブリーダーズGCは、先に抜け出したマイティティーを捕らえ切れずの2着。
最後まで長くいい脚を駆使して食らい付いており、上手く相手に乗られた格好となってしまいました。

三走前の関東オークスでは、スパーキングレディカップを勝ったアンジュデジールに圧勝。

今回は序盤からサルサディオーネらが前を行くペースで先行勢も多く、この馬に向く流れとなりそう。

能力はここに入っても引けを取らず、上がりが掛かる展開になれば、好走必至かと。


三番手にはアンジュデジール。
前走スパーキングレディカップではホワイトフーガ、ララベル相手に圧勝。
別定52kgの軽量も上手く嵌まったのでしょうが、この時期の三歳牝馬で古馬のダートグレード戦を勝利するのですから、相当に力のある馬と言えます。

今回は1kg増となる別定53kgですが、まだまだ軽い部類。
ここでも十分に通用するでしょう。

ただ、今回は距離延長となる大井外回り千八。
前走が綺麗に嵌まっており、マイルがピッタリの印象。
1Fの延長は、やや疑問があるかと。

それでも三歳牝馬で古馬相手に圧勝した能力があれば、ここでも勝ち負けになりそうです。


もう一頭の中央三歳牝馬 サルサディオーネ。
前走レパードSは2着でエピカリスに先着。
しかし、ローズプリンスダムの勝ち時計は1.52.9(良)。
これは、全9回のレパードSで最遅となる時計。
それ以前の最遅時計は11年ボレアスの勝ち時計1.52.0、それよりも0.9遅い時計となっています。

今年のレパードSは、エピカリスの一本被りで、レースも各馬エピカリスを徹底マークしての競馬に。
流れも変則的になり、エピカリスは最後まで馬群に包まれたまま、脚を余して3着に負けてしまいました。

そこでハナを切って2着に粘りましたが、前々から進んだエピカリスが蓋をする格好となり、前へのマークが非常に手薄になった印象。
楽にハナを切る事が出来たサルサディオーネは、道中のプレッシャーも軽く、競馬がしやすく好走しました。

しかし、今回は前々から行く馬が多く、混戦模様の一戦。
レパードSとは違い、目標にする同型もいる事から、マークは非常に厳しいものになるため、好走は難しいかと。
ここは消しです。


前走ブリーダーズGCを勝ったマイティティー。
気性面の脆さを抱えた馬で、今回は美浦経由で大井に出走する事に。

すんなり先行出来れば強い競馬をしますが、揉まれたり絡まれたりすると、競馬を辞める事がある馬。

今回、サルサディオーネがいて、外からはララベル辺りも進出してくる隊列になりそう。
すんなりと追走するのは難しい可能性があり、そうなると、この馬の脆さが出る可能性が非常高いかと。
ここは消しです。


南関期待のララベル。
昨年のレディスプレリュードは4着。
疲れが残る体質からか、なかなか体調が整わず、万全の状態での出走が難しい馬。

今年はダートグレードで連続して2着としてからの出走となりますが、なかなか激走の疲れが残ってしまった様で、今年も体調は今一つ。
併せ馬でも並走馬に外から煽られる内容と、動きも今一つです。

大井外回り千八の距離もやや長い印象があるだけに、ここは消しです。


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