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2017年第19回ジャパンダートダービー(大井) 予想

2017/07/11 12:00 投稿

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まずは展開からとなりますが、徹底先行となるとシゲルコングか。
ただ、出負け癖があるため、かなり強引な主張をするだけに序盤は速いペースになりがち。

大外枠のノーブルサターンは、シゲルコングが行くなら揉まれない番手に控える形となりそう。
他に主張したい馬は不在で、シゲルコングをペースメーカーとする展開になりそうです。


馬場は水曜日が天候微妙。
降水確率50%で、曇りのち一時雨とのこと。
現状は好天続きで良馬場での開催。
水分量が少ない馬場で、かなり乾いた馬場での競馬。
多少、雨がパラついても、馬場への影響は少ないか。
力のいる馬場での競馬になるのではないかと。


展開は出負け癖のあるシゲルコングが序盤から勢い良く引っ張る展開。
ペースが落ち着くのは向正面からとなりそう。

馬場は降水確率が微妙なものの、乾いた状態である事は確か。

序盤からペースが刻まれ、上がりが掛かりそうな馬場状態。
決め手ある馬が浮上しそうです。


これを踏まえ、本命はタガノディグオ。
メンバー屈指の決め手の持ち主。
ダート戦に転じてからは、上がり最速を九戦七回。
初ダートで前々から逃げる形となった未勝利戦と、500万を勝ち上がった時の一捲り圧勝の上がり2位だった二回以外は全て最速の決め手。

前走、兵庫チャンピオンシップの走りもなかなかのもので、距離に懸念はありません。

出負け癖がありますが、前走も意識的に出して行ったとの事で、地方ダートグレードで中団辺りに付けられれば、位置取りには問題無いかと。

追わせる馬だけに、大井外回りの直線も味方となりそう。

シゲルコングが飛ばし、上がりが掛かる馬場となれば、この馬の決め手が一枚上では無いかと見ました。


相手はサンライズノヴァ。
前走ユニコーンSは、目の覚めるような末脚で一気に突き放して圧勝。

二走前、早目早目の競馬をしてローズプリンスダムらに屈した鳳雛Sの様な競馬では厳しいものの、年明けにタガノディグオに勝ったレースは中団から進めてのもの。
じっくり構えて進める形になれば、再度、末脚発揮の場面があるかと。


三番手にはリゾネーター。
前走の兵庫チャンピオンシップでは圧倒的一番人気に推されるも、早々に手が動き、手応え悪く4着と惨敗。

馬場が影響したか、輸送が影響したか不可解な敗戦でしたが、それまで見せたパフォーマンスは相当なもの。
特に二走前の伏竜Sの勝ちっぷりには見処十分で、ここで巻き返しても不思議無い器の持ち主かと。
まだ見限れません。


前走ユニコーンS3着のサンライズソア。
先行力があり、川田へと乗り替わりになる今回も前々からの競馬となりそう。

ただ、軽い馬場が理想で、血統面でも母 アメーリアは短距離馬。
その祖母のビハインドザマスクも短距離で活躍しており、距離に懸念がありそう。

大井外回り二千は、この馬には長いかと。
ここは消しです。


前走兵庫チャンピオンシップ2着のノーブルサターン。
気分良く単騎で行ければ良いのでしょうが、シゲルコングの出方がカギ。
強力同型の存在は、この馬にはマイナスだけに、前を追い掛ける形では厳しいかと。
ここは消しです。


前走鳳雛Sを最低人気で差し切ったローズプリンスダム。
前走は大外枠から気分良く、マイペースで競馬が出来たのが大きかったか。
それ以前の競馬では勝ち馬と差の無い競馬をしていただけに、マイペースならば、と言う処でしょう。

しかし、今回は内枠からと、馬群で揉まれる形になる事が必至。

これでは前走のような競馬は難しいかと。
ここは消しです。


南関クラシック 羽田盃、東京ダービーで1、2着と分けあったヒガシウィルウィンにキャプテンキング。

まず、ヒガシウィルウィンは南関リーディングの森から本田へと乗り替わり。
森から本田への乗り替わりとなると、セイスコーピオンがいますが、本田に乗り替わってからのセイスコーピオンは精彩を欠く内容。
この大舞台での乗り替わりはかなり厳しいかと。

前走東京ダービー圧勝でしたが、勝ち時計は2.06.9(重)。
この時計は特筆すべきものではなく、昨年良馬場で行われた東京ダービーのバルダッサーレと同タイム。
そのバルダッサーレはジャパンダートダービーを4着でした。

過去、14年ジャパンダートダービーで連対したハッピースプリントは2.05.9(良)。
東京ダービーの1、2着馬がジャパンダートダービーでも1、2着となった07年の東京ダービーは2.05.0(良)。

中央勢を相手にするのであれば、2.05台の時計は欲しい処で、走破時計からヒガシウィルウィンは厳しいと見ます。


キャプテンキングは中央からの移籍となりましたが、前走東京ダービーは出負けがあり、流れに乗れないまま2着。
しかし、最後は伸び倦ねる競馬となっており、父が短距離馬のファスリエフ産駒と言う点で、最後はジリジリとなった印象も。

南関でのファスリエフ産駒の代表馬は、優駿スプリントのアピアと、船橋記念のイセノラヴィソン。
典型的なスプリンタータイプであり、やはり、この大井外回り二千では父の血統では厳しい面があるかと。

南関代表の二頭は消しです。

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